よくあるご質問

顧客CSVデータが取込エラーになった時の対応方法が知りたいです。

作成者: 非表示執筆者|2025.04.30
エラーファイルにエラー原因が記載されています。
以下手順にてエラーファイルを確認ください。
  1. 顧客管理>取込履歴をクリックします。












  2. 取込履歴の画面より「エラーファイル」列の「ERROR_」から始まるファイル名のCSVファイルをダウンロードします。








  3. ダウンロードをしたファイル内にエラー内容が表示されますので、原本データを修正の上再取り込みを実施してください。
    エラー内容は、エラーが発生している行の最終列に表示されます。
    エラーファイルではなく、必ず原本ファイルを修正ください。
    また、エラーが発生していない行にはエラーメッセージは表示されません。






<よくあるエラーメッセージ>
エラーメッセージ 修正方法
顧客コードが重複しています CSV内で同じ顧客コードが複数存在している場合に表示されます。
顧客コードの重複は出来ませんので、重複行を削除するなどの対応をお願いいたします。
項目数が不足しています 顧客CSVの取込フォーマット設定にて設定されている項目より、項目数が少ない場合に表示されます。
顧客CSVの取込フォーマット設定をご確認いただき、取り込んだCSVとフォーマットが一致しているかご確認ください。
データ型○○で入力してください CSVの項目タイトル行(1行目)にエラーメッセージが表示されている場合、タイトル行が取り込まれています。
CSV一括登録時のSTEP3「取込データの確認」画面で「1行目を読み込まない」にチェックを入れ、再度CSV取込をお試しください。
※チェックは前回取込時の設定が引き継がれます。








タイトル行ではなくデータ行に表示されている場合は、あらかじめ項目に設定したデータ型と、取り込むデータのデータ形式に不一致があります。
顧客CSVの取込フォーマット設定と、取り込んだCSVで項目の並び順や項目数に差分がないかご確認ください。

(よくある不一致のケース)
郵便番号形式:
→7桁の数字またはハイフンを含んだ8文字以外になっている
→「〒」マークを含んでいる
→ハイフンが全角になっている
メールアドレス形式:
→メールアドレスの@などの記号が全角になっている
→メールアドレスで利用できない文字が含まれている
金額・通貨形式:
→数値または半角¥マーク以外が利用されている

Web利用ステータスを「利用中」に設定するには、「○○」が必須項目です。 「WEB利用ステータス」を「利用中」で取り込むためには、
顧客コード/顧客名/メールアドレス項目が必須となります。
「郵送対象」の顧客に「○○」は必須項目です。 「郵送依頼ステータス」を「郵送対象」で取り込むためには、
顧客コード/顧客名/郵便番号/住所1が必須項目です。

(記事ID:2081)