環境依存文字や中国語(簡体字・繁体字)を含むデータを取り込んだ場合、文字化けやデータの欠落が発生する可能性があります。
「楽楽明細」が標準で対応している文字コードは「Shift-JIS」です。
また、CSVデータの文字コードが「UTF-8」などで保存されている場合も、文字化けの原因となります。
※環境依存文字の例と影響:
単位(㎥、㎡)、特定の記号(オーダー№等)、特殊な人名・地名漢字などは環境依存文字に該当します。これらはプレビュー画面や発行後のPDF上で「?」と表示されたり、文字自体が消えてしまうことがあります。
環境依存文字は、Shift-JISで表示可能な一般的な文字へ置き換えた上で、ファイルの文字コードを修正して取り込んでください。
置き換え例: 「㎥」→ カタカナの「立米」や半角英数字の「m3」へ変更
CSVファイルをメモ帳で開く:
CSVファイルを右クリックし、プログラムから開く>メモ帳を選択します。
名前を付けて保存する:
左上のファイルメニュー > 名前を付けて保存をクリックします。
文字コードを指定して保存:
保存ダイアログ下部の「文字コード」プルダウンから「ANSI」を選択し、「保存」をクリックしてください。
※日本語OSのメモ帳において、「ANSI」は「Shift-JIS」を指します。
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