よくあるご質問

楽楽販売から請求データを連携すると、明細行も連携されてしまいます。

作成者: 非表示執筆者|2025.12.05

楽楽債権管理(債権管理オプション)に請求データを取り込む場合、
明細行を含めず、取引ごとに1行の出力形式のデータとなっている必要があります。

■OK例
取引ごとに1行の請求データとなっている。

請求日 顧客コード 顧客名 請求額 請求内容 入金予定日
2025/10/1 CID0001 A会社 100,000 25年10月請求分 2025/10/31
2025/10/1 CID0002 B会社 200,000 25年10月請求分 2025/10/31

■NG例
取引ごとの明細行が含まれており、複数行の合算で請求データとなっている。

請求日

顧客
コード

顧客名 請求額 明細額 請求内容
(明細)
入金予定日
2025/10/1 CID0001 A会社 100,000 50,000 A商品 2025/10/31
2025/10/1 CID0001

A会社

100,000 50,000 B商品 2025/10/31
2025/10/1 CID0002 B会社 200,000 100,000 C商品 2025/10/31
2025/10/1 CID0002 B会社 200,000 25,000 D商品 2025/10/31
2025/10/1 CID0002 B会社 200,000 75,000 E商品 2025/10/31

 

楽楽販売の設定方法

楽楽販売で明細行を含む形式で請求データが出力される場合、以下設定を行うことで明細行を含めない形式でデータ出力ができるようになります。

①楽楽販売にアクセス > 請求データを出力しているDBの編集マークをクリックします。

②表示設定 > レコード一覧画面設定 をクリックします。

③請求データの出力を行っている一覧画面の「コピー」をクリックします。



 

 

 

 


④コピーした一覧画面の「設定」をクリックします。

 

 

 

 

 


⑤「明細」列にマークが入っている項目にチェックを入れ、下部の「非表示」の実行ボタンをクリックします。

⑥該当の一覧画面からCSV出力を行うと、明細行を含まない請求データが出力されます。

(記事ID:2295)