よくある質問

帳票公開メール送信後に「Connection refused」というエラーメール(バウンスメール)が返ってきた際の原因と対処方法を教えてください

作成者: 非表示執筆者|2026.09.18

帳票公開メール送信後に「Connection refused」というエラーメールが届く場合、送信先である取引先のメールサーバー側で、何らかの理由により接続が拒否されている状態を指します。
エラーメール内に記載されているステータスコードが「4.x.x」から開始されている場合は「一時的なエラー」に該当し、取引先サーバーの稼働状況やセキュリティ制限が影響している可能性が高いです。

以下手順に従って対応・確認してください。

エラーを解消するための確認・対処手順

1. 取引先メールサーバーの稼働状況と一時的な接続拒否の可能性を確認する

(1)エラーメールに記載されたステータスコードが「4.x.x」で始まっているか確認してください。
(2)「4.x.x」は一時的なエラーを示すため、取引先サーバーがメンテナンス中であったり、一時的にダウンしていたりしないか、取引先の担当者様へ確認を依頼してください。
(3)サーバーの一時的な不具合が原因である場合は、時間をおいてから「楽楽明細」の管理画面よりメールを再送することで正常に届く可能性があります。

2. 取引先のセキュリティ設定(ホワイトリスト)へ「楽楽明細」のグローバルIPアドレスを登録する

(1)取引先にてドメイン指定の受信許可設定を行っていても、サーバー側のセキュリティ制限(IPアドレス制限など)によって通信が遮断されている場合があります。
(2) 取引先のシステム担当者様へ、「楽楽明細」から送信されるメールを拒否しないよう、以下の「楽楽明細」グローバルIPアドレスを受信許可リスト(ホワイトリスト)へ登録するよう依頼してください

▼「楽楽明細」のグローバルIPアドレス
133.186.35.0/24
59.84.16.0/24

(3)登録完了後、改めて「楽楽明細」の帳票管理画面より、該当の帳票に対して「公開メール送信」を実行してください。

3. 取引先メールサーバーの転送(リレー)設定に不備がないか確認する

(1)取引先が「楽楽明細」に登録しているメールアドレスから別のアドレスへ自動転送設定を行っている場合、その転送先で接続拒否が発生している可能性があります。
(2)取引先の担当者様へ、エラーメールに記載されているアドレスが転送設定に含まれていないか、またその転送設定に不備がないか確認を依頼してください。

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