帳票管理画面で過去の帳票が表示されない場合、検索による絞り込みが適用されているか、システム設定の「保存期間」を過ぎてデータが自動削除されている可能性があります。
以下の手順に従ってご確認・ご対応ください。
(1)「帳票管理」画面を開き、検索欄の右下にある「詳細検索」をクリックして検索ウィンドウを広げます。
(2)「作成日時」の項目を確認します。検索時にはこの項目の入力が必須であり、デフォルトでは「直近1年間」が自動で選択されています。
(3)カレンダーアイコンから、探したい帳票を発行(取込)した時期が含まれるように開始日と終了日を指定し直してください。
※「作成日時」で一度に指定できる検索範囲は、最大で「2年間」までとなります。2年以上前の帳票を探したい場合は、検索期間を過去の方向にずらして(例:3年前〜1年前など)再度検索を実行してください。
(4)期間を指定後、左下の「検索」をクリックし、過去の帳票が表示されるか確認してください。
(1) 「基本設定」メニューから「システム設定」を選択します。
(2)「帳票データに関する設定」内にある「保存期間」の設定値を確認します。
(3)「楽楽明細」では、ここで設定された期間(例:3年、7年など)を経過した帳票データは、毎日夜間の自動処理によって1日単位で削除されます。
(4)探している帳票の発行日が、この「保存期間」を過ぎている場合、データはシステム上から完全に削除されているため、画面に表示させることはできません。
※電子帳簿保存法に対応するために長期間の保存が必要な場合は、法定期間(原則7年、実質8年2ヶ月以上など)を満たす適切な期間が設定されているか、貴社の運用ルールと照らし合わせて確認してください。
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