「楽楽明細」で特定のスタッフに通知メールを送信しないようにするには、以下の2つの方法がございます。
・全スタッフに対して、特定の通知(例:承認完了通知)が不要な場合
➔ 【1. 通知メール設定で配信自体を停止する】
システム全体でその種類のメールを一切送らない設定にするため、個別のスタッフ設定を変更する手間が省けます。
・特定のスタッフ(例:実務には関わらず閲覧のみを行う担当者)にだけメールを送りたくない場合
➔ 【2. スタッフの権限設定を変更して対象から外す】
メールの種類ごとに「どの権限を持つスタッフに送るか」が決まっているため、不要なスタッフの権限を制限することで個別に受信を制御できます。
1箇所の設定変更で、全スタッフへの不要な通知を一括で止めることができます。
業務上、通知を必要とするスタッフがいる場合でも、全員に届かなくなります。
1. メニューの「基本設定」から「通知メール設定」をクリックします。
2. 「スタッフ向けメールの送信設定」の一覧から、停止したいメール(例:「承認の完了通知」や「帳票データの作成完了通知」など)の右側にある「送信設定」をクリックします。
3. 送信設定の画面で「送信しない」を選択します。
4. 「次へ」をクリックし、確認画面で「変更する」をクリックして設定を保存します。
スタッフごとに通知の有無をコントロールできます。例えば、承認作業を行わないスタッフには承認関連のメールが届かないように設定できます。
通知を止めるために権限を外すと、そのスタッフは該当する操作(承認や編集など)自体ができなくなります。
1. 基本設定 > 権限パターン設定>「システムから送信されるメールの一覧」マニュアルを確認し、止めたいメールの送信条件となっている権限(例:承認完了通知なら「帳票データの承認」権限)を特定します。
2. メニューの「基本設定」から「権限パターン設定」をクリックします。
3. 通知を止める対象のスタッフが所属している権限パターンの「編集(鉛筆マーク)」をクリックします。
4. 手順1で特定した権限のチェックを外します。
5. 画面下部の「変更する」をクリックします。
※特定のスタッフ1名のみ調整したい場合は、新しく専用の権限パターンを作成し、スタッフ管理画面からそのスタッフに新しいパターンを割り当ててください。
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