毎月の請求書発行は「楽楽明細」で楽になった。
でも、「納品書」に関する業務の中でこのようなお悩みを抱えていらっしゃいませんか?
実は、「楽楽明細」で納品書も電子発行できることをご存知でしょうか。
本記事では、「楽楽明細」をご契約中の皆様だからこそ実感いただきやすい、納品書電子化のメリットと、業務のBefore/Afterを交えて業務が
どのように変わるのかをご紹介します。
まずは、紙運用から電子発行に切り替えること自体の基本的なメリットを3点ご紹介します。
納品書を電子発行に切り替えれば、これまで当たり前だった
「紙に印刷する」「折って封筒に入れる」「切手を貼って郵送する(または同梱する)」
といった一連の物理的な作業がすべて不要になります。
担当者を単純作業から解放し、より付加価値の高い業務に時間を使えるようになります。
※月の発行件数500件の場合の年間の導入効果(ラクス調べ)
作業がゼロになるということは、そこにかかっていたコストもゼロになるということです。
郵送費、封筒代、紙代、プリンターのトナー代やリース代、メンテナンス費用…。
請求書発行で既に効果を実感されているかと存じますが、発行枚数が多い納品書であれば、さらに大きな経費削減効果が期待できます。
手作業による仕分けや封入作業には、常に宛先間違いなどの「誤送付リスク」が伴います。
電子化は、システムが自動で送付先を判別するため、このヒューマンエラーを根本から防ぎます。
また、発行した納品書はデータとしてシステム上に保管されるため、「あの納品書はどこにいったか」と紙の控えを探す手間もなくなり、検索や管理が格段に効率化されます。
上記のメリットに加えて、「楽楽明細」を既にご利用中の皆様だからこそ得られる、さらに強力なメリットが存在します。
納品書は、請求書と違って「取引の都度、五月雨式に」発生するのが特徴です。
「楽楽明細」なら、皆様が請求書発行でご利用中の自動仕分け機能を、そのまま納品書発行にもお使いいただけます。
販売管理システムから出力した納品書データを一括で取り込むだけで、あとは「楽楽明細」が取引先ごとに自動で仕分け、発行準備を完了させます。
もう、担当者が一件一件、発行先を振り分ける必要はありません。
現在、納品書を「商品に同梱」して発送されている場合、
物流現場では「ピッキングした商品と、正しい納品書を突き合わせ、梱包する」という、神経を使う作業が発生しています。
「楽楽明細」で納品書をWEB発行に切り替えれば、この同梱作業そのものが不要になります。
物流部門の工数を大幅に削減し、発送ミスを防ぐことにも繋がります。
経理部門だけでなく、関連部門の業務効率化にも貢献できるのです。
発行件数が多いほど、手作業による封入・封緘ミスや誤発送のリスクは高まります。
「楽楽明細」は、現在お使いの既存システムの出力データ(CSV/PDFなど)をそのまま取り込める※ように設定可能です。
データをアップロードするだけで発行が完了するため、手作業が介在する余地がなくなり、誤封入・誤発送を根本から防止できます。
(※ご利用いただいておりますデータの「楽楽明細」への取込可否につきましては担当者までご相談ください)
「楽楽明細」で納品書を発行すると、皆様の日々の業務は具体的にどう変わるのでしょうか。 2つの業務フロー図で、その違いをぜひ見比べてみてください。
まずは、従来の紙を中心とした運用フローです。
発行元、受取先ともに、多くの手作業ステップが発生していることがわかります。
発行元は、納品書を作成した後、「印刷」「送付先ごとに仕分け」「封入・封緘」「投函・手渡し」「ファイリング保管」…と、非常に多くの工数がかかります。
特に、五月雨式に発生する納品書を都度「仕分け」する作業は、大きな負荷となりがちです。
これは受取先でも同様で、「請求先ごと仕分け・保管」という手間が発生しています。
次に、「楽楽明細」を納品書発行にご活用いただいた場合のフローです。
業務がいかにシンプルになるか、一目瞭然です。
五月雨式に発行される納品書の仕分けや管理にかかる手間は、皆様が認識されている以上に、企業にとって大きな負担となっています。
「楽楽明細」は、今回ご紹介した納品書だけでなく、支払通知書、支払明細、領収書などあらゆる帳票の電子化を通じて、手間とコストの削減、管理の一元化を実現するプラットフォームです。
「楽楽明細」を請求書発行だけでなく、ぜひ納品書業務にもご活用いただき、バックオフィス業務全体の生産性をさらに向上させてください。
納品書の電子化に関するご意見・ご質問をお聞かせください。
本記事をお読みいただきありがとうございます。
今後のサービス改善、および貴社に役立つ情報提供のために、ぜひ検討状況をお聞かせください。
ご質問やご相談がある場合は、カスタマーサクセス担当より個別に対応いたします。
この記事が、皆様のさらなる業務効率化のきっかけとなれば幸いです。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
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