マニュアル

FAX送信エラーの確認方法

作成者: 非表示執筆者|2025.01.31

概要

本記事では、FAX送信時に発生したエラーの確認方法を、ご案内いたします。
FAX送信時にエラーが発生すると、トップページのFAX送信管理の部分にエラー件数が反映されます。
また、管理者メールアドレス(メニュー>基本設定>システム設定>管理者メールアドレス 欄に登録したアドレス)宛にエラー通知が行われます。



















FAX送信エラー内容

エラー内容 説明
FAX送信先番号エラー FAX送信先番号が正しくない場合や、受取側で拒否している場合に発生いたします。
話中エラー FAX送信先番号が話中の場合に発生いたします。
枚数
オーバー
FAX送信は1帳票ごとに行われ、1つの帳票およびその添付ファイルの合計ページ数が254ページを超過した場合に発生いたします。


PDFエラー
  • FAX送信は1帳票ごとに行われ、その際、1つの帳票およびその添付ファイルの合計ファイル数は8ファイルが上限となります。
    9ファイル以上の場合に発生いたします。
  • 1つのPDFファイルのファイルサイズが29.8Mbytesを超えている場合に発生いたします。
その他の
エラー
PDF内に利用できないフォントがあったり、PDFに何らかの不備があると発生する場合があります。
その場合は詳細画面でエラー内容を確認、修正をしてください。

FAX送信エラーの解除または再送信をする場合は、メニュー>トップページ>FAX送信管理の部分に反映された、エラー件数のリンクをクリックします。

















FAX送信エラーになっている帳票の「詳細」をクリックし、帳票詳細画面に遷移します。





FAXの再送信

エラー原因を修正後、FAX再送信を行う場合には該当帳票のチェックボックスにチェックを入れて、「FAX送信」を選択し「実行する」をクリックすると再度FAX送信されます。





















FAX送信エラーの解除

FAX送信エラーの解除のみを行う場合には、該当帳票のチェックボックスにチェックを入れて、「FAXエラー解除」を選択し「実行する」をクリックするとエラー解除できます。



















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