本記事では、「縦型標準領収書」のレイアウト編集について記載します。
帳票CSVの取込フォーマット設定を完了後、帳票レイアウトの設定を行います。
レイアウト設定画面の概要は「帳票レイアウト編集方法」をご確認ください。
「楽楽明細」での領収書(1PDF)の作成単位と、CSVデータの項目種別については以下のとおりです。
領収書レイアウトでは、取り込んだ帳票CSV上の1行のデータごとに1PDFの領収書を作成します。
CSV取込設定で帳票Noを設定すると、領収書の作成単位として指定することができます。
この項目は「楽楽明細」内で重複することができず、既に取り込み済みの帳票Noのデータをアップロードすると、エラーが発生します。
(差替発行の場合は帳票Noをキーとして差替を行います。)
帳票CSV上に帳票Noを準備できない場合は、「楽楽明細」内で顧客コードごとに番号を自動採番することも可能です。
帳票CSVにご用意いただく帳票項目は、すべて「見出し」と「明細」という項目種別に分かれます。
見出し:1つの帳票Noに対して、全体に関する情報です。
(ヘッダや見出し、フッターに表示させたい内容)
明細 :1つの帳票Noに対して、複数行存在する情報です。
(明細部分に表示させたい内容)
※帳票項目の設定方法については「帳票項目の設定方法」をご確認ください。
【データ例】
<正しいデータ>
<誤ったデータ>
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