概要
本記事では、個別消込実行前の調整金の登録/編集について、ご案内をいたします。
調整金の登録/編集方法
調整金は、個別消込実行前に登録/編集が可能です。
入金データで取り込んでいない金額を入力して消込を行う場合は、
以下手順にてご対応ください。
- メニュー>「消込」>「個別消込」をクリックします。
- 調整金の「編集」をクリックします。
- 金額を入力し、「保存」をクリックします。
※保存すると一時的に「過入金」ステータスとなりますが、消込対象の請求データや入金データのチェック入れると、適切なステータスへ自動的に変更されます。
個別消込の実行方法
- 消込したい請求データ・入金データにチェックを入れます。
請求合計と入金合計を確認して、「消込」をクリックします。
※消込対象の入金データをチェックする際、入金残高および消込対象の調整金が含まれる場合は、自動でチェックが入ります。
- 消込の実行のダイアログで内容確認し「実行」をクリックします。
※「口座情報を登録する」にチェックを入れると、入金データに顧客情報へ登録されていない口座情報が含まれる場合、新規の口座情報として顧客情報に登録されます。
その際、口座情報は末尾に追加され10件以上は登録されません。
「振込依頼人名」が空欄の場合は、口座情報は登録されません。
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