概要
本記事では、Peppol送信でエラーが発生した場合の設定方法についてご案内をいたします。以下操作でエラー内容の確認・修正を行ってください。
Peppol送信エラーの確認
Peppol送信でエラーが発生すると、メニュー>帳票管理画面にエラーが表示されます。
| エラー内容 |
説明 |
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送信情報作成エラー
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以下いずれかの場合に発生します。
- Peppol送信の必須項目の値が空白
- Peppol送信の必須項目の値が取り込まれていない
- Peppol送信の設定項目の値が不正なデータ型になっている
【例】日付型の値が数値で取り込まれている
エラー内容の詳細は以下手順で確認ください。 【手順】
- メニュー>帳票管理にアクセスし、「詳細」をクリックします。
- 「エラー発生箇所をPeppol送信情報で確認」をクリックします。
- 上部に表示されているエラー内容を確認します。
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送信データエラー
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Peppol送信情報が不正な内容になっている場合に発生します。 「送信情報作成エラー」と同様の手順でエラー内容の詳細を確認してください。 |
| 宛先不明 |
送信先のPeppolIDが存在しない、もしくは誤っている場合に発生します。 |
| 送信スキップ |
次のいずれかの場合に発生します。
- 該当帳票の帳票ごとの送信設定が「送信しない」に変更された場合
※送信設定は、基本設定>Peppol送信設定 >帳票ごとの送信設定より確認してください。
- 該当帳票が「発行予約中」の場合
- 該当帳票が差替発行され、差替前の帳票に当てはまる場合
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ファイルサイズ オーバー |
次のいずれかの場合に発生します。
- 帳票PDFファイルのサイズが100MBを超える場合
- Peppolに送信されるデータが100MBを超える場合
※取り込んだ帳票の明細行が著しく多い場合などに発生します。
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| その他エラー |
その他エラーの場合に発生します。 サポートセンターまでお問合せください。 |
Peppol送信の再送
再度Peppol送信を行う場合は、Peppol送信の修正をした後で再度送信を行ってください。
- Peppolエラーの内容を修正します。
- メニュー>帳票管理に遷移し、Peppol送信を行いたい帳票のチェックボックスにチェック>画面下部の「Peppol送信」を選択、「実行する」をクリックします。
Peppol送信エラーの解除
Peppol送信を再送せずエラーのみ解除したい場合は、以下操作を行ってください。
- メニュー>帳票管理に遷移し、Peppol送信エラー解除を行いたい帳票のチェックボックスにチェック>画面下部の「Peppol送信」を選択、「実行する」をクリックします。
- Peppol送信ステータスが空欄になっていれば、エラー解除は完了です。
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