マニュアル

消込結果データの出力方法(消込情報画面から出力)

作成者: 非表示執筆者|2025.01.31

概要

本マニュアルでは、「消込情報」画面から消込結果を出力する方法をご案内いたします。

「消込情報」画面では、固定のフォーマットで消込結果を出力できます。
出力した消込結果を販売管理システムや基幹システムへ消込情報を連携したり、Excel形式で閲覧することができます。

「請求」画面からの出力とは異なり、「入金日」「入金額」など入金データの情報も出力できます。
任意フォーマットでの消込結果の出力方法は、「消込結果データの出力方法(請求画面から出力)」をご確認ください。

「消込情報」画面からの消込結果出力

  1. メニュー「消込情報」>「CSV出力」をクリックします。



  2. CSVデータが出力されます。
    CSVデータでは、消込詳細に表示されている明細の内容がすべて出力されます。



  3. 一度出力されたデータには、一覧右側に表示される「CSV出力」「前回CSV出力日時」「前回CSV出力スタッフ」が反映されます。

 

 

 

 

出力される内容

出力される情報は以下の通りです。

■出力単位
消込単位で、「請求ID」ごとに1行が出力されます。
同一の請求IDに対し複数の入金データおよび調整金で消込した場合は、入金データの件数に応じて行が分かれて出力されます。

■出力項目
項目名

説明

消込日時 消込日時をyyyy/mm/dd hh:mm形式で出力します。
顧客コード 請求データの「顧客コード」を出力します。
顧客名 請求データの「顧客名」を出力します。
請求ID 請求データの取込時に発番された「請求ID」を出力します。
帳票種別 請求データの「帳票種別」を出力します。
帳票No 請求データの「帳票No」を出力します。
売上計上日 請求データの「売上計上日」をyyyy/mm/dd形式で出力します。
支払期日 請求データの「支払期日」をyyyy/mm/dd形式で出力します。
発行日 請求データの「発行日」をyyyy/mm/dd形式で出力します。
請求金額 請求データの「請求金額」を出力します。
請求消込額 請求データの「請求金額」のうち、消込済の金額を出力します。
入金ID 入金データの取込時に発番された「入金ID」を出力します。
「調整金」の場合は出力されません。
振込依頼人名 入金データの「振込依頼人名」を出力します。
振込元銀行名 入金データの「振込元銀行名」を出力します。
振込元支店名 入金データの「振込元支店名」を出力します。
入金先銀行名 入金データの取込時に指定した「入金先銀行名」を出力します。
入金先支店名 入金データの取込時に指定した入金先銀行に設定されている
「入金先支店名」を出力します。
預金種目

入金データの取込時に指定した入金先銀行に設定されている
「預金種目」を出力します。
「普通」または「当座」が出力されます。

入金先口座番号 入金データの取込時に指定した入金先銀行に設定されている
「入金先口座番号」を出力します。
入金先口座名義 入金データの取込時に指定した入金先銀行に設定されている
「入金先口座名義」を出力します。
入金日 入金データの「入金日」をyyyy/mm/dd形式で出力します。
入金額 入金データの「入金額」を出力します。
消込額(入金残高) 入金データの「入金額」のうち、入金残高のまま消込した金額を出力します。
消込額(前受金)

入金データの「入金額」のうち、前受金として計上後に消込しあ金額を出力します。

調整金 消込時に「調整金」として入力した、もしくは誤差許容金額以内で自動的に「調整金」として処理された金額を出力します。
調整金メモ 「調整金」の入力時に指定した「調整金メモ」を出力します。
消込メモ 消込時に入力した「消込メモ」を出力します。
任意項目1~3
(請求データ)
請求データの任意項目を出力します。
値は「項目名/内容」で出力されます。
任意項目1~3
(顧客データ)
顧客データの任意項目を出力します。
値は「項目名/内容」で出力されます。
消込方法 消込方法に応じて「一括」もしくは「個別」が出力されます。
消込実行スタッフ 消込を実行したスタッフ名が出力されます。
CSV出力 「済」が出力されます。
前回CSV出力日時 今回以前にも消込情報を出力していた場合は、前回出力日時をyyyy/mm/dd hh:mm形式で出力します。
前回CSV出力スタッフ 今回以前にも消込情報を出力していた場合は、前回出力した
スタッフ名を出力します。

 

任意の出力単位で消込情報を出力したい場合

「消込情報」画面で出力したCSVデータを、任意のフォーマットおよび出力単位に加工するツールを提供しております。

ツールを利用することで、以下単位に消込情報の加工が可能です。
ツールは「債権管理データ変換・帳票作成ツール」より「消込情報データ変換ツール」を
ダウンロードしてご利用ください。

出力単位 説明
請求データ単位 請求IDごとに1行の消込結果を出力します。
同一の請求IDに対し複数の入金データで消込した場合は、「入金日」は最新の日付、「入金額」は合算の金額が出力されます。
入金データ単位 入金IDごとに1行の消込結果を出力します。
同一の入金IDに対し複数の請求データで消込した場合は、「請求日」は最新の日付、「消込額(入金残高)」「消込額(前受金)」は合算の金額が出力されます。
消込データ単位 消込単位で消込結果を出力します。
「消込情報」画面から出力した単位のまま、出力フォーマットのみ
加工します。

 

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