顧客データは、「楽楽明細」から請求データを取り込む際に自動で取り込まれます。
別途顧客データの取込作業をしていただく必要はございません。
顧客データは「顧客」画面で確認ができます。
債権管理上の顧客データには、「誤差許容金額」が設定できます。
顧客ごとに手数料などの誤差として差額を許容する金額を設定したい場合は、「誤差許容金額」を設定いただくことで差額なしとして一括消込が可能になります。
■誤差許容金額の設定方法(画面上から登録する場合)
■誤差許容金額の設定(CSVで一括登録する場合)
誤差許容金額はCSVで一括登録・更新することも可能です。
顧客データのCSV取込方法は、「顧客取込フォーマット設定」をご確認ください。
ここまで請求データ、顧客データの取り込みおよび誤差許容金額の設定が完了しました。
次は「STEP2-3 入金データの取込」を進めましょう。
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