よくあるご質問

顧客コードを変更できますか?

作成者: 非表示執筆者|2025.04.30
いいえ、一度登録された「顧客コード」を、後から別の文字列へ変更することや、既存の別コードへ紐付けを付け替えることはできない仕様となっております。

顧客コードを変更したい場合は、お手数ですが、新しい顧客コードで顧客情報を新規登録していただく必要がございます。

マイページを運用している場合、顧客コードを新規登録するときに以下の点にご注意ください。

マイページを利用している取引先への影響

  • 新しいマイページの利用開始
    新しい顧客コード用に、新しいマイページが作成されます。
    取引先は、新しいマイペーでパスワードを再度設定する必要があります。

  • ログインID/パスワードの管理
    取引先は旧顧客コードと新顧客コード、両方のログインID・パスワードを管理することになります。

  • 帳票の閲覧場所
    発行済帳票の公開先を新顧客コードのマイページへ移行することはできません。
    そのため、帳票は発行時の顧客コードに紐づいたマイページでご覧いただく形になります。
    - 過去に発行された帳票:旧顧客コードのマイページで閲覧
    - 今後発行される帳票:新顧客コードのマイページで閲覧

貴社で必要な対応

  • 取引先への案内
    新しい顧客コードでマイページが作成されること、パスワードの再設定が必要になることを、あらかじめ取引先へご案内ください。

  • パスワード再設定の準備
    1.新しく登録した顧客コードの顧客情報に、メールアドレスなどの必要な情報を入力します。
    2.Web利用ステータスを「開設待ち」から「利用中」に変更します。
    これにより、取引先はパスワード登録が可能になります。

取引先への案内方法

取引先へのご案内につきましては、以下いずれかの方法で送付できます。

  1. 帳票発行時に案内するファイルを添付して送付する方法
    ファイル添付につきましては、
    帳票へのファイル添付」をご参照ください。

  2. 「お知らせ機能」を使い案内ファイル単体を送付する方法
    「お知らせ機能」につきましては、
    お知らせ機能の概要」をご参照ください。

代替案|旧コードのマイページで新旧帳票をまとめて見る方法

「宛先まとめ機能」を利用すれば、取引先が旧顧客コードのマイページで、新しい顧客コード宛の帳票もまとめて閲覧できるように設定できます。
これにより、取引先は複数のマイページを使い分ける手間が省けます。

「宛先まとめ機能」の詳しい設定や仕様については、
宛先コード(宛先まとめ機能)の概要」のページをご確認ください。

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