「楽楽明細」の運用中、管理者宛に英語のメールや、内容の判別が難しいメールが届く場合、主に以下のケースが考えられます。
・受取側(取引先)のメール設定による「自動返信(不在通知など)」
・メールアドレスの誤りや受信拒否による「配信エラー(バウンスメール)」
・メールボックスの容量超過による「受信失敗」
下記の手順に従って、メール内容を確認してください。
(1) メール本文に「Out of Office」や「不在にしております」といった文言がある場合は、受取側の自動返信機能による通知です。この場合、メール自体は相手のサーバーに届いていますので、再送の必要はありません。
(2)英文で記載されている場合は、ブラウザの翻訳機能などを活用して内容を確認してください。
(3)エラーメッセージが文字化けして解読できない場合は、電子メールの仕組み(エンコード)に起因するものであるため、外部のデコードツールなどを利用して貴社にて解析を行ってください。
該当のメールが「配信エラー(バウンスメール)」である場合は、次の手順で対象の顧客を特定してください。
(1)エラーメール本文内に記載されている「送信先メールアドレス」をコピーします。
(2)「楽楽明細」の「顧客管理」画面の検索キーワード欄に貼り付けて検索し、どの顧客への送信でエラーが発生したか特定します。
(3)もしキーワード検索でヒットしない場合は、メインのアドレスではなく「サブメールアドレス」でエラーが起きている可能性があります。
基本設定 > 顧客項目の設定 > 「サブメールアドレス1~3」の「キーワード検索」にチェックを入れて「変更する」をクリックしてください。
(4)設定変更後、改めてメールアドレスで検索を行い、対象顧客を特定してください。
(1) 特定した顧客の帳票について、帳票管理 > 帳票一覧より「お客様DL」ステータスを確認します。
(2)「済」になっている、または「お客様DL日時」に時間が記録されている場合は、相手が既に帳票を確認できています。
(3)配信エラー(バウンス)が発生しており、かつ「お客様DL」が「未」のままの場合は、相手に帳票が届いていない可能性が高いため、正しいメールアドレスを確認するか、郵送などの代替手段を検討してください。
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