マニュアル

可変文字の参照項目の設定方法

作成者: 非表示執筆者|2025.01.31

概要

本記事では、可変文字の参照項目の設定方法について、ご案内をいたします。
可変文字では、顧客項目や帳票項目のどの項目を表示させるか、また、数値や日付などを表示する場合は表記を設定する必要があります。

項目種別

項目種別では、顧客項目か帳票項目のどちらの項目から情報を参照するかを選択します。
帳票項目は、「見出し項目を表示させるエリア」の設定では「帳票(見出し)」が選択でき、「明細項目を表示させるエリア」の設定では「帳票(明細)」が選択できます。
※「縦型 標準帳票」「横型 標準帳票」のエリアについては「エリアの概要」、「縦型 標準領収書」のエリアについては「領収書レイアウトの設定方法」をご確認ください。






対象項目

対象項目では、項目種別で選択した内容に対して、その項目が候補にあがります。
項目種別で「顧客」を選択すると、顧客項目が選択できるようになり、
「帳票(見出し)または(明細)」を選択すると、該当の帳票項目を選択することができます。

 

 

 

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