マニュアル

請求データ変換ツール

作成者: 非表示執筆者|2026.04.21

設定方法

  1. 「処理内容」シートを開きます。
  2. 変換したい請求データのヘッダー行「あり」「なし」を選択します。
     
  3. 変換時に処理したい内容の「利用チェック」にチェックを入れます。
    処理内容に応じて、対象列や条件を指定してください。
     
    処理内容 説明
    0円・マイナス請求の削除 対象列の金額が0もしくはマイナスの場合に、該当行を削除します。
    不要な行の削除 対象列の値が空白だった場合に、該当行を削除します。
    日付書式の変換 対象列の日付書式「yyyy/mm/dd」形式に変換します。

    ■変換可能な形式
    ・yyyy-mm-dd
    ・yyyy年mm月dd日
    ・yyyy/mm/末
    ・yyyy年mm月末
    ・yyyymmdd
    ・yyyy.mm.dd
    ・ge.mm.dd
    支払期日の追加 末尾に「支払期日」列を追加し、変換時に指定した支払期日を全行に出力します。
    重複行の削除(条件指定なし) 対象列の値が重複している場合、最も上にある行のみ残して重複行を削除します。
    重複行の削除(条件指定あり) 対象列の値が重複している場合、条件に一致する重複行を削除します。
    条件に一致する行の削除 条件に一致する行を削除します。

    通貨記号の
    削除

    対象列の金額に入っている「¥」や「円」などの値や記号を削除します。
    値の結合 カンマ区切りで指定した対象列の値を結合し、データの末尾列に出力します。
    日付を結合した場合は、日付書式(yyyy/mm/dd)で出力します。
    値の合計 対象列の値(数字)を合計し、データの末尾列に出力します。
    合計したい列はカンマ区切りで指定してください。2列以上の値を合計することもできます。
    値の抽出 抽出した値を、データの末尾列に出力します。

    ①「条件値」の間の値を抽出する(先頭優先) : 
    条件値をカンマ区切りで入力し、対象列のうち条件値に指定した値の間にある値を抽出します。条件値に当てはまる値が複数ある場合は、先頭の条件値を優先します。

    ②「条件値」の間の値を抽出する(末尾優先) :
    ①と同様の処理を行い、条件値に当てはまる値が複数ある場合は、末尾の条件値を優先します。

    ③「条件値」の文字数の値を抽出する :
    条件値に「文字数の数字」を入力します。対象列の先頭から指定した文字数分の値を抽出します。

変換方法

  1. 「変換シート」を開きます。
  2. 「請求データを変換する」ボタンをクリックし、変換したいデータを選択します。
  3. 変換後のデータが保存されます。


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