マニュアル

消込情報変換ツール

作成者: 非表示執筆者|2026.04.21

設定方法

  1. 「設定シート」を開きます。
  2. 出力単位を設定します。いずれかにチェックを入れてください。

     

  3. 利用したい出力条件があれば、選択肢から選択します。
  4. 出力フォーマットを設定します。
    出力対象項目 出力可能な項目です。
    出力列 出力時の出力列を指定します。
    ヘッダー名 出力時のヘッダー名を「出力対象項目」の名称から変えたい場合のみ入力します。
    固定値 該当項目に固定値で同じ値を出力したい場合は、出力したい値を入力します。
    日付書式 日付項目の場合は、出力したい書式を選択します。

     

     

  5. 変換したい行の条件がある場合は、出力条件を設定します。
    「条件の追加・編集」ボタンをクリックします。






  6. 条件を入力したい項目を選択し、条件設定を行います。
    新規に項目を追加したい場合は、「新規項目」を指定することで項目名が指定できます。
    条件は銀行ごとに最大7つまで設定できます。

    (例)以下設定を行った場合は、「税抜金額が1以上なら、税抜金額×0.1の値を消費税額として出力する」という条件になります。
  7. 「条件を登録する」ボタンをクリックします。


変換方法

  1. 「楽楽債権管理」の消込情報メニューよりデータを出力します。
  2. ツールの「作成シート」を開きます。
  3. 「消込情報データ選択」ボタンをクリックし、1で出力したデータを選択します。
  4. 変換後の消込情報データが保存されます。



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