マニュアル

売上登録オプションの項目設定について

作成者: 非表示執筆者|2026.06.01

概要

本記事では、売上データを登録するための事前設定についてご案内します。

項目設定

1.帳票No 自動採番設定
帳票Noは売上データの入力時、必須の項目となります。
「自動採番する」を選択した場合、以下の項目を設定します。


 

【入力項目の説明】
プレフィックス(任意・省略可) 採番番号の前に表示される固定文字を設定します。例:「A-」と設定した場合「A-0001」のように採番されます。
開始番号

採番時の開始番号を設定します。

桁数(1〜10)

帳票Noの桁数を設定します。例:桁数4・開始1で設定した場合、「0001」が最初に採番される帳票Noとなります。

 

「自動採番しない」を選択した場合は売上の登録画面で手動で帳票Noを入力します。

 

2.消費税設定
消費税の計算に関する設定を行います。

 

入力項目の説明

税抜金額
フィールド

初期設定では、「金額(明細金額)」に対して標準税率・軽減税率を適用し、以下の項目を自動で計算する設定になっています。

・税抜金額(10%)
・税抜金額(8%)
・消費税(10%)
・消費税(8%)
・消費税
・合計金額

初期設定のままご利用いただけますが、任意で追加した項目に対して税率を適用したい場合は、対象項目を選択し、「消費税フィールドを生成する/更新」ボタンをクリックしてください。
※種別は「数値」を選択し、行追加を設定した項目が選択できます。
端数処理方法

運用に合わせてご変更ください

標準税率

法改正等に伴い、税率が変更された場合はご変更ください

軽減税率 法改正等に伴い、税率が変更された場合はご変更ください

 

3.項目登録
売上の登録画面に表示する項目を最大30個まで登録可能です。
項目を追加のボタンをクリックし、任意の項目を設定します。
入力が完了したら設定を保存のボタンをクリックし、入力内容を保存します。

 

 

入力項目の説明
項目名 売上の登録画面に表示される項目の名称となります。
種別

データ型を選択します。データ型は項目作成後の変更はできません。
データ型を誤って選択して作成した場合は、一度該当項目を削除のうえ再度項目追加する必要があります。

必須

売上登録時に必須入力とする項目は、チェックをつけます。
※必須項目に設定した場合、該当項目の値が空白だとエラーが発生しデータの登録ができません。

グループ

追加した項目を表示させる場所を選択します。
合計を選択するとヘッダー項目欄に項目が表示され、明細を選択すると明細欄に項目が表示されます。
また、備考欄などが必要な場合、+新規作成をクリックし、備考グループを追加いただくと明細下部に表示することができます。

行追加

明細グループの項目のように、日付や商品名ごとに行を分けて入力したい場合にチェックを入れます。

入力設定

選択した種別に合わせて、手入力・計算式・固定文言から選択します。
計算式を選択した場合は、フィールドを選んで入力ボタンをクリックすると計算式ビルダーのポップアップが表示され演算子や関数の設定ができます。
設定後、確定して適用ボタンをクリックします。

 

CSV出力

CSV出力する項目は、チェックを入れます。

操作

ゴミ箱ボタンをクリックすると項目の削除のポップアップが表示されます。削除ボタンをクリックすると項目が削除されます。

 

 

ユーザー管理

1.画面左上の新規登録ボタンよりユーザー情報を登録できます。

2.メールアドレスと表示名(ユーザー名)を入力し、登録ボタンをクリックします。

3.入力したメールアドレス宛にパスワード設定メールが自動で送信されるので、任意のパスワードを設定します。

4.設定済みのパスワードは、再設定ボタンより変更できます。
再設定するのボタンをクリックすると、登録されたメールアドレス宛にパスワード再設定メールが送信されます。

 5.操作欄の鉛筆マークをクリックすると、登録済みのユーザー情報を編集できます。編集後、登録ボタンをクリックします。 

(記事ID:1340)