請求データの一部金額を相殺/返金/値引き等で処理したい

請求データのうち、一部金額が相殺・返金・値引き等で消込不要となった場合、該当する入金額を「調整金」として入力することで消込を行うことができます。

 

(例)請求額350,000円のうち、50,000円を相殺した場合

相殺分の50,000円を調整金として入力することで、差額なしで消込ができます。

 

調整金の入力方法

1.メニュー「消込」 > 照合を実施後、「個別消込」をクリックします。



2.「調整金」の右側の「編集」をクリックします。


3.入金以外の方法で処理したい金額と、必要に応じてメモを入力し、「保存」をクリックします。



4.調整金を入力することで、差額なしで消込ができます。

 

(記事ID:2279)