請求データを消込対象外にしたい

取込した請求データのうち、消込に利用しない請求データが存在する場合、「請求」画面または「個別消込」画面にて、消込対象外とすることができます。

消込対象外とした場合、該当の請求データは消込画面への表示および仕訳出力が行われなくなります。

「消込対象外」を利用する例

  • 消込不要な請求データが取り込まれた場合
  • 「楽楽債権管理」以外で管理したい請求データが取り込まれた場合

 

「請求」画面から操作する方法

  1. メニュー「請求」>対象レコードにチェックを入れます。
  2. 全額消込対象外定」全額消込対象外に変更」をクリックすることで、ステータスが「全額消込対象外」に変更されます。

「個別消込」画面から操作する方法

  1. メニュー「消込」>照合を実施後、「個別消込」をクリックします。


  2. 請求データの「操作」>「消込対象外に変更」をクリックします。


  3. 「全額消込対象外に変更」をクリックすると、請求データが消込対象外になります。

 

(記事ID:2280)