振込手数料分の差額が発生した場合はどうすればよいですか?
振込手数料を自社負担としており請求額と入金額に差額が発生する場合、
以下2通りの対応方法があります。
①「調整金」として入力する
②「誤差許容金額」を設定する
「調整金」として入力する場合
(例)
請求額「200,000円」に対し入金額「199,780円」が入金され、「220円」を振込手数料として処理したい場合
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メニュー「照合」>照合を実行し、「個別消込」をクリックします。

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左下「調整金」の「編集」をクリックします。

- 「220円」を振込手数料として入力し、「保存」をクリックします。

- 「220円」は振込手数料として処理し、差額なしで消込ができます。

「誤差許容金額」を設定する場合
「誤差許容金額」を設定することで、設定した金額以内の誤差であれば自動で手数料として処理することができるようになります。
- メニュー「顧客」>「詳細」をクリック>誤差許容金額の「編集」をクリックします。

- 請求額と入金額の差額が発生した場合に、手数料として処理して問題ない許容金額を設定し、「保存」をクリックします。

- メニュー「消込」>照合を行うと、誤差許容金額に設定した金額以内の差額であれば一括消込ができる状態になります。

- 一括消込を行うと、差額は自動的に「調整金」として扱われます。
メニュー「消込情報」上では、該当の金額が「消込額(調整金)」として表示されます。
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