請求書を発行したけれど『本当に届いているのかな?』『忘れられていないかな?』とハラハラしながら、一件ずつ確認して催促するのが面倒(確認が遅れて支払遅延が起きたらと思うと怖い...)
帳票公開メールを送ったけれど、なかなかダウンロードしてもらえない...
長年「楽楽明細」を使い続けているけれど、蓄積された過去データがどんどん増えて容量を圧迫してしまうのが心配...
日々の業務で、発行した帳票の受取状況の確認や催促に、時間とストレスが掛かっていませんか...?
「楽楽明細」には、そうした「未確認の受取側への催促業務」を、人間の代わりにシステムがすべて自動で行ってくれる便利な標準機能が備わっています。
あらかじめ「発行から〇日経ってもダウンロードされていない場合、自動で再通知する」というスケジュールを一度セットしておくだけで、システムが対象の受取側だけに絞ってピンポイントでリマインドメールを届けてくれます。
詳しくは通知メール設定を参照してください。
帳票を公開してもなかなかダウンロードされず、毎月催促に追われていませんか? 受取側がスムーズに書類を受け取れない背景には、「マイページへのログインや、毎回のパスワード入力が面倒で後回しにしている」という運用の壁が隠れていることがよくあります。
そこで、受取側のログインやパスワード入力の手間を「ゼロ」にする運用へ切り替えてみませんか?
毎月の帳票公開メールの中に、その帳票を直接開くことができる「受取側専用のダウンロードURL」を一度セットしておくだけで、受取側の受取行動は劇的にスムーズになります。
詳しくはダウンロードURLに関する設定を参照してください。
複数の支店や店舗、部署を持つ受取側から「請求書は本社で一括受け取りしたい」「でも、納品書はそれぞれの支店へ直接届けてほしい」といった複雑な要望をされ、毎月の帳票データ作成や送付先の管理に苦労していませんか?
受取側の要望に合わせて、毎回手動でデータを結合したり、宛先をポチポチと書き換えたりする必要はありません。
「楽楽明細」に「まとめ先(本社)」のルールを一度セットしておくだけで、バラバラに作成された帳票であっても、システムが裏側で自動的に1か所に集約して届けてくれる便利な標準機能が備わっています。
詳しくは【便利機能】宛先まとめ機能を参照してください。
承認待ちデータが溜まっていく中で、「誰が承認すべきデータなのか」がパッと見てわからずに承認作業が滞る原因になっていませんか。
承認者が毎回「これ、私が承認進めて大丈夫?」と、データを取り込んだ担当者に口頭やチャットで確認しにいく必要はありません。
データ取り込み時に「承認者の情報」をメモとしてセットしておくだけで、承認者が自分の承認すべきデータを一目で判別できる便利な標準機能が備わっています。
承認者は自分の担当分を迷わず一目で判断できるようになり、社内の確認ラリーを「ゼロ」にできます。
長年「楽楽明細」を利用していると、過去データが蓄積され、容量の圧迫が気になってきていませんか?
不要なデータを整理したいと思っても、「削除できるデータや注意点がわからない」と悩んだり、容量が上限に近づいてきたものの、「容量の追加方法がわからない」と不安を感じたりするケースがあります。
そんな時に役立つのが、データの自動削除ルールや容量を拡張する仕組みです。 不要になったデータは、あらかじめ決めた期間が過ぎたら自動で消えるように設定して容量を無駄なく活用し、さらに増え続ける大切な過去データは、必要に応じて容量を増やすことで、安全に管理することが可能です。
詳しくは容量不足を防ぐ!データ使用容量を減らす方法を参照してください。
本記事でご紹介した内容について、設定内容などでご不明な点がございましたら、いつでもお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
また、さらに「自社運用に合わせた楽楽明細」へより進化させるための活用ノウハウを、以下のテーマ別記事でも分かりやすくご紹介しています。貴社の次のステップに合わせて、ぜひ続けてチェックしてみてください!
①管理画面をさらに使いやすくしたい方へ
管理画面の項目をアレンジし、社内のチェックや進捗管理の手間をさらに削ぎ落とす社内向けのライフハック集です。
②受取側とのやり取りをもっと自動化したい方へ
「帳票が届かない」という連絡をゼロにし、さらに受取側からの注文書や承諾書などの回収までを一本化する、外向けのスマート運用ガイドです。
帳票を送るだけじゃない!受取側とのやり取りを楽楽明細だけで完結させる「お客様マイページ」活用ライフハック
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