【便利機能】宛先まとめ機能

概要

本記事では、帳票の送付先をまとめたい(本社に各支店の帳票をまとめて発行したいなど)場合にご利用いただく、「宛先まとめ」機能について活用例や設定方法をご案内します。

宛先まとめ機能とは

顧客マスタで「宛先コード」の項目に送付したい宛先(まとめ先)の顧客コードを入力すると、各顧客コード宛に発行した帳票をまとめて送付できます。
また、郵送代行サービスをご利用される場合も、同日中の依頼であれば、
送付したい宛先(まとめ先)に対し、1通の封筒にまとめて帳票を送付することができます。

※宛先コードは帳票データ取り込み時点で設定されている値を適用いたします。
そのため、取引先へ実際に帳票発行をされる前に宛先コードをご設定いただくことを推奨しています。

宛先コード(宛先まとめ機能)の活用例

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※上記の画像をクリックいただくと最大化します。

宛先コード(宛先まとめ機能)の設定方法

  • 宛先コードを顧客CSVデータにて一括で設定する場合、また顧客管理画面にて取引先ごとに個別で設定する場合は、
    宛先コードの設定方法をご参照くださいませ。

宛先コード設定の際の注意点

  • 宛先コードを使って帳票の発行先をまとめた場合、帳票はすべて送付したい宛先(まとめ先)に公開されるため、まとめ元それぞれに帳票を公開することができません。
    そのため、マイページの開設はまとめ先のみで問題ございません。
    利用登録のご案内もまとめ先にのみご案内ください。

▼まとめ先マイページ例

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▼まとめ元マイページ例

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  • 宛先コードを設定した顧客は送付したい宛先(まとめ先)の
    WEB利用・郵送依頼
    ・FAXステータスが適用されます。

    そのため、まとめ元のWEB利用ステータスは「開設待ち」or「停止」、
    郵送依頼ステータスは「対象外」、FAXステータスは「対象外」でも問題ありません。

    以下の設定の場合、まとめ先(CID0001)のWEB利用ステータスが「利用中」のため、まとめ元(CID0002)のWEB利用ステータスが「開設待ち」でもWEB発行ができます。
▼顧客のWEB利用ステータス設定例
WEB利用ステータス 顧客コード 宛先コード
利用中 CID0001  
開設待ち CID0002 CID0001
  • 宛先コードをご利用されない取引先については、値は空白で問題ありません。
  • 郵送代行の場合は郵送代行締め時間までに郵送予約された帳票は
    1つの封筒にまとめて発送いたします。
    郵送代行のスケジュールは以下の記事をご確認ください。
    郵送代行サービスの発送スケジュールが知りたいです。

宛先まとめでよくある問合せ

Q.まとめ元とまとめ先の両方のマイページで帳票を閲覧できますか?
Q.宛先コードを設定したのに、まとめ先のマイページで以前発行した帳票が表示されないのはなぜですか?
Q.取引先が誤ってまとめ先ではなくまとめ元で利用登録された時の対応方法が知りたいです。
Q.帳票発行後に宛先コードを設定すると、まとめ機能は適用されますか?
Q.帳票ごとに宛先コードの利用有無を設定できますか?
Q.宛先コードを設定した時、帳票公開件数はどのようにカウントされますか?
Q.発行済みの帳票に宛先コードが適用されているか後から確認できますか?
Q.まとめ先へ発行せず、まとめ元だけに帳票を発行することはできますか?

(記事ID:1012)