「楽楽販売」連携でのAPI連携の実行

概要

本記事では、API連携の実行についてご案内します。
「楽楽明細」連携設定が完了したら、楽楽販売の各画面よりAPI連携を実行することができます。方法については以下のとおりです。

API連携の実行

  1. API連携を行いたい画面でサブメニューをクリックし、該当メニューを選択します。

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    ※1の画面で該当メニューがない場合は、楽楽販売のメニュー設定が必要となります。

     1. 左パネルより、データを使用するメニューの設定(グレーのスパナのマーク)をクリックし、「基本設定」タブを選択した後、「メニュー設定」をクリックします。
     2. 対象メニューの「設定」をクリックします。 
     3. システム連携設定」の右横にある「設定」をクリックします。
     4. 
    処理を選択して「追加」をクリックした後、「確定」をクリックします。

  2. 「メモ(任意)」と、(予約発行の設定を行っている場合のみ)「予約発行日時」を入力し 「実行」をクリックします。

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  3. レコード情報が「楽楽明細」へ連携されます。

注意

  • 「楽楽明細」連携可能なCSVデータのファイル容量は、以下のとおりです。
    件数:10,000件  サイズ:3MB
    いずれか一方でも上限を超えるとエラーとなります。

  • 取り込みデータに帳票Noがなく、現在も差替発行の際に案件を都度選んで差替発行を行っている場合は、API連携を利用して差替発行が行えないため、該当案件のみCSVに書き出し、「楽楽明細」へ直接取り込みを実施してください。

実行状況の確認

API連携の実行状況、実行結果を確認します。

  1. 楽楽販売の左パネルより、API連携を行ったメニューを選択します。
  2. 画面右上のサブメニューボタン(三本線のボタン)をクリックし、「システム連携状況確認」をクリックします。
  3. システム連携状況確認画面が表示されます。

【正常終了の場合】

  • 状況      …完了
  • HTTPステータス…200番代(200、201、202など)

【エラーの場合】

<サーバエラーなどの場合>
  • 状況      …完了
  • HTTPステータス…200番代以外
<設定不備、CSVデータが上限値を超えている場合>
  • 状況      …強制終了
  • HTTPステータス…任意番号

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