不要な顧客データや帳票データは削除できますか?

以下の方法で削除する事が可能です。

<顧客データの場合>
・顧客管理>削除したい顧客にチェック>ページ下部 チェックした顧客について「削除」を 選択>「実行する」をクリック>チェックを入れた顧客データが削除されます。

<帳票データの場合>

  • 顧客データを削除すると、該当顧客に発行した帳票データも紐づいて削除されます。
    (該当顧客のマイページへはログインできなくなりますのでご注意ください)

  • 基本設定>システム設定>「保存期間」で設定された期間を経過すると帳票データが削除されます。
    保存期間が過ぎたファイルは、1日単位で削除されます。
    ※実際のお客様へ帳票発行を開始されていない場合は、「保存期間」を一時的に「1か月」などに変更し、 データが削除されたら通常の保存期間に戻していただけますと不要データの削除が可能です。

注意

  • 任意の帳票を個別に削除することはできません。
    発行済みの帳票を個別に削除することはできません。
    誤って発行した帳票を差し替え・再発行した場合でも、元の不要な帳票データのみを選択して完全に削除(物理削除)することはできません。

    すでに受取側(取引先)へ公開済みの場合や、マイページに表示させたくない場合は、対象帳票のステータスを「非公開」に切り替えてご対応ください。
    ※操作方法の詳細は「帳票の公開・非公開設定方法」をご確認ください。

    【補足】
    「非公開」に変更した帳票は、受取側のマイページ上からは非表示となりますが、発行元(貴社)の管理画面内には保存期間が満了するまでデータが残り続けます。

  • 電子帳簿保存法オプションをお申し込みのお客様
    「顧客データの削除制御」をオンにすると、帳票発行済みの顧客データの削除はできなくなります。
    電子帳簿保存法オプションについては
    電子帳簿保存法オプションをご確認ください。

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