帳票Noを自動採番した時の採番ルールを知りたいです。
顧客コードごとに帳票Noを自動採番した場合のルールは以下のとおりです。
【帳票Noのルール】
R + 帳票種別ID(2桁) + 取込ID(6桁) + _ + 顧客コード(8桁)
※帳票種別IDと取込IDと顧客コードについて、桁数に満たない場合は
0埋めされて表示されます。
※顧客コードが8桁以上の場合は全桁表示されます。
※取込ID(6桁)が「999999」を超えた場合は7桁になります。
注意
顧客コードが「0始まり」かつ「8桁未満」の場合、異なる顧客コードでも、0埋め後の値が同一になる場合がございます。
例)
・顧客コード「0010」→「00000010」
・顧客コード「10」 →「00000010」
この場合、帳票Noを自動採番すると、異なる顧客コードであっても同一の帳票Noが採番され、データが同一の帳票としてまとまります。
(例)R63001155_00000010
そのため、上記に該当する顧客コードが存在する場合は、帳票Noの自動採番は使用せず、CSVデータ側に帳票Noをご用意ください。
なおCSVデータに帳票Noに該当する項目がない場合、楽楽明細上で任意の項目を結合し、帳票ごとに重複しない値を作成して帳票Noとして利用することも可能です。結合項目のご設定方法はこちらをご確認ください。
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