CSVデータ取込にて、数値が途切れる、または指数表記(1.E+01等)になりエラーが発生する場合の対処法
取り込みエラーファイルを確認した際、数値が途中で途切れていたり、指数表記(例:1.E+10など)に変換されて正しく認識されない場合、CSVファイルをExcelで直接開き、そのまま上書き保存したことが原因である可能性が高いです。
CSVファイルをExcelで編集・保存すると、Excelの仕様により以下のような現象が発生し、データが破損することがあります。
・指数表記への自動変換: 長い数値(11桁以上など)が自動的に「1.E+10」のような指数表記に書き換わる。
・桁数の欠落: 非常に長い数値の下位桁が「0」に置き換わる。
・列のズレ: データ内のカンマが区切り文字として誤認識され、項目の並びが崩れる。
対処方法
基幹システム等から出力した元のCSVファイルをExcelで開かずに(上書き保存せずに)、そのまま「楽楽明細」へ取り込み、エラーが解消するかご確認ください。
※ファイル内容を確認・編集したい場合
どうしても内容の確認や編集が必要な場合は、以下のいずれかの方法で行ってください。
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テキストエディタを利用する: 「メモ帳」や「サクラエディタ」等のテキストエディタでファイルを開く。
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Excelのインポート機能を利用する: Excelの[データ]タブ > [データの取得]から、対象列の書式を「テキスト(文字列)」に指定して読み込む。
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