帳票の郵送依頼方法

概要

本記事では、帳票の郵送依頼についてご案内をいたします。
郵送依頼には、以下2つの方法があります。

顧客マスタの郵送依頼ステータスに応じ、帳票発行時に自動的に郵送予約を行う方法

郵送依頼ステータスが「郵送対象」の顧客に対してアップロードした帳票は、帳票発行時に郵送予約されます。
帳票の予約発行を行った場合は、予約発行時間(発行時)に郵送予約されます。
また、Web利用ステータスが「開設待ち」「停止」の状態でも、「郵送対象」になっていれば郵送予約がされます。

郵送依頼ステータス 該当顧客に対する帳票発行後の処理
郵送対象 郵送予約が行われる
対象外 郵送予約は行われない

郵送依頼ステータスの変更方法は以下のとおりです。
  1. メニュー>顧客管理画面に遷移し、郵送を行いたい顧客のチェックボックスにチェック>画面下部の「「郵送対象」に変更」を選択、「実行する」をクリックします。

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  2. 帳票発行時、郵送依頼ステータスが「郵送対象」の顧客に紐づく帳票があった場合、自動で郵送予約が行われます。

帳票発行後、郵送予約を手動で行う方法

アップロードを行った帳票単位に郵送予約を手動で行います。
  1. メニュー>帳票管理画面に遷移します。
  2. 該当帳票のチェックボックスにチェック>画面下部の「郵送予約」を選択、「実行する」をクリックします。

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補足

※この場合、ステータスが「郵送対象」の顧客に帳票の予約発行をしている場合も、予約発行の指定時刻より前に手動で郵送予約を行うと15:00時点で原則翌営業日に投函される郵送物として受け付けられ、データは当日中に印刷会社へ送信されます。
 (締め処理については、「
郵送依頼の締め時間」を参照ください。)

注意

※予約発行中に手動で郵送予約をした場合、予約発行取消後に帳票データを削除すると、郵送予約した帳票データも帳票管理画面上から削除されますので、ご注意ください。

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