CSV行の読み飛ばし条件を指定する方法

概要

本記事では、CSV行の読み飛ばし条件を指定する方法について、ご案内をいたします。
CSVデータに「楽楽明細」には取り込む必要がない明細行がある場合、
「CSV行の読み飛ばし条件」を指定すると、条件に該当する明細行を読み飛ばしてデータが取り込まれます。

設定方法

【例】「商品名」が「合計」のとき、読み飛ばす設定にする場合

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  1. 「CSV行の読み飛ばし条件を指定する」にチェックをつけます。

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  2. 読み飛ばし条件を指定します。
    【例】「商品名」の値が「合計」と等しい場合、読み飛ばすように設定する。

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項目 説明
帳票CSV明細項目 CSVの読み飛ばし条件を指定する際の、条件となる
明細項目を選択します。
条件 以下の4つより表示条件を選択します。
次の値に等しい(=)
次の値に等しくない(≠)
次の値より大きい(>)
次の値より小さい(<)
条件となる特定の値を入力します。

注意

データ型「日付」の項目は表示条件に設定することはできません。
また、指定できる帳票CSV項目は「明細項目」のみであり、「見出し項目」は指定はできません。

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