エラーメール(バウンスメール)に記載されたメールアドレスが顧客管理画面で見つからない時の対応方法が知りたいです

エラーメール(バウンスメール)に記載されているメールアドレスが「楽楽明細」の顧客管理画面で検索できない場合、以下のステップでご確認ください。

STEP1:サブメールアドレスに該当アドレスが含まれているか確認

初期設定では、サブメールアドレスは顧客管理画面での検索対象外となっています。以下の手順に従って、検索対象に設定してください。

  1. 「基本設定>顧客項目の設定」をクリックする。
    2036_seihin_01_20260113

  2. 「サブメールアドレス1~3」の キーワード検索にチェックを付けていただき、再度顧客管理画面での検索をお試しください。
    2036_seihin_02_20250411
    企業が特定できた場合は、該当のアドレスが利用可能かを取引先にご確認ください。
    上記を行っても特定できない場合、STEP2をご確認ください。

STEP2: メール転送設定によるエラーの可能性の確認

「楽楽明細」に登録されているメールアドレス宛に届いたメールが、別のメールアドレスへ自動転送される設定になっている可能性が高いです。
この場合、転送先で受信拒否(ブロック)が発生し、エラーメールが送信されることがあります。

ドメイン(メールアドレスの「@」以降)から企業が特定できる場合は、取引先のご担当者のアドレスでは「帳票公開のご案内」メールを受信できているかどうかと、エラーメールに記載のアドレスが利用可能かをご確認ください。

STEP3:それでも特定できない場合

発行された帳票の「お客様DL」ステータスを参照の上、帳票未ダウンロードの取引先がいないかご確認いただき、未ダウンロードの取引先へ個別に連絡を取る方法もご検討ください。
確認方法については取引先が帳票をダウンロードしているか確認する方法が知りたいですを参照してください。

注意

恐れ入りますが、転送設定やグループメールの構成については弊社側で特定できかねます。
またエラーメールの文面自体は受信側のメールサーバーが生成するものであり、「楽楽明細」の機能でエラーメールの文面に顧客コード等を自動付記することはできません。
予めご了承ください。

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