CSVデータ取り込み時、値の先頭の0(ゼロ)が消えてしまう時の対応方法を知りたいです。

CSVファイルに「0(ゼロ)」から始まる値がある場合、Excelの数字補正機能により頭の「0(ゼロ)」が消えてしまうことがあります。
(「0落ち(ゼロ落ち)」と呼びます)

0落ちした状態で「楽楽明細」にデータを連携すると、予期しないデータが登録されてしまう場合があります。

【ゼロを消さずにファイルを開く手順】
Excel2020を前提にしています。

  1. Excelファイルを新規で開く

  2. ツールバーの「データ>テキストまたはCSVから」をクリック

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  3. CSVファイルを選択して「開く」をクリック

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  4. 「データの変換」をクリック

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  5. 0落ちしている列を選択して「データ型」から「テキスト」を選択する

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  6. 「現在のものを置換」をクリック

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  7. 該当列の先頭に0が表示されることを確認する

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  8. 「閉じて読み込む」をクリック

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【ゼロを消さずにファイルを開く手順】
※Excel2013を前提にしています。

  1. Excelファイルを新規で開く
  2. セル「A1」を選択
  3. ツールバーの「データ>外部データの取り込み>テキストファイル」をクリック
  4. 「CSV出力」で出力したCSVファイルを選択
  5. 「インポート」をクリック
  6. 「次へ」をクリック

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  7. 「カンマ」にチェックを入れ、「次へ」をクリック

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  8. 「文字列」を選択して「データのプレビュー」ですべての項目を
    シフトキー(Shift)を押しながら選択して「完了」をクリック
    ※選択された状態=背景色が黒になります。

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  9. 「既存のワークシート」のセル「$A$1」が選択されている状態で
    「OK」をクリック

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【消えたゼロを付ける手順】
※Excel2013,Excel2020を前提にしています。

  1. 対象のCSVファイルを開く
  2. 「0(ゼロ)」を消えてしまった項目の列をすべて選択
  3. 選択した列の上で右クリックし、「セルの書式設定」を選択

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  4. 「表示形式」タブで「ユーザー定義」を選択
  5. 「種類」の入力フィールドに「0(ゼロ)」を付けたい項目の
    桁数分「0(ゼロ)」を入力

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  6. 「OK」をクリック

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