帳票の種類ごとに、異なる送付先や担当者へ送り分けたり送付方法を変更することはできますか?

現在の「楽楽明細」の仕様では、1つの顧客コードに対して発行する帳票の種類ごとに、異なる送付先や担当者へ送ったり、送付方法(メール・郵送・FAXなど)を分けることはできません。

そのため、以下の代替案をご検討ください。

帳票種別ごとに送付方法を分けるための代替案

基幹システムなどに登録されている顧客情報を、「請求書用顧客コード」や「納品書用顧客コード」などに分けて採番・登録します(別々の取引先として登録するイメージです)。

顧客コードを帳票種別ごとに分けて採番・登録することで、帳票ごとに送付先や送付方法を制御することが可能です。

【顧客管理画面での登録例】

顧客コード 顧客名 メールアドレス Web利用 郵送依頼
123 株式会社A(請求書) 123@○○.co.jp 利用中 対象外
456 株式会社A(納品書) 456@○○.co.jp 開設待ち/停止 郵送対象

【運用手順】

  1. 請求書を発行する際は、顧客コード「123」を使用してデータ取込・発行操作を行います。
  2. 納品書を発行する際は、顧客コード「456」を使用してデータ取込・発行操作を行います。

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