顧客情報を誤って更新した際、取引先に変更履歴が見えてしまいますか?

「楽楽明細」の管理画面で更新した顧客情報の変更履歴は、取引先(受領側)のマイページから閲覧することはできません。
ただし、誤った情報が登録されていた時間帯に、取引先がマイページへログインしていた場合、その瞬間に表示されていた「誤ったデータ(社名や担当者名など)」自体を閲覧してしまう可能性は考えられます。
その場合、該当顧客のログイン履歴は以下の手順にて確認することが可能です。

確認手順

1. ログイン履歴画面での検索条件の設定

「基本設定」から「ログイン履歴」画面に遷移します。検索条件の「ユーザーの種類」で「顧客」を選択し、さらに「詳細検索」を開いて以下の項目を指定してください。
・ログインID:誤って更新してしまった取引先のログインID(顧客コード)
・期間:誤った情報を登録してから、正しい情報に修正し終えるまでの時間帯

2. ログイン成功履歴の有無を確認

検索結果一覧の「ログイン結果」を確認します。指定した時間帯に「ログイン成功」の履歴がある場合、その取引先はマイページにアクセスし、当時登録されていた情報を目にした可能性があります。

3. 閲覧状況に応じた個別フォローの検討

もし「ログイン成功」となっていた場合は、必要に応じて取引先へ貴社の運用ルールに沿ったフォローアップをご検討ください。
ログイン履歴が「失敗」または履歴自体が存在しない場合は、取引先はマイページを開いていないため、誤った情報を目にしている可能性はございません。

注意

  • ダウンロードURLを利用されている場合、ダウンロードURLへのアクセス(ログイン)自体は「ログイン履歴」に記録されません。
    ただし、アクセス後の帳票ダウンロード等の操作については「基本設定 > 操作ログ」に記録されるためそちらで確認が可能です。(アクセス・閲覧のみでダウンロード等の操作を行っていない場合は確認できません)。

  • 「Web利用ステータス」更新した場合は、お取引先様に影響が生じます。詳細についてはWEB利用ステータス変更時の帳票公開への影響を知りたいです。をご確認ください。

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