WEBの帳票公開件数のカウント方法を知りたいです

「楽楽明細」におけるWEB公開件数は、同一日に同じ発行先(同一顧客コード)に対して発行された帳票を1件として集約してカウントします。

WEB公開件数の集計ルールは以下の通りです。

  • 「同一日」の定義:0時00分から23時59分59秒までを1日として集計します。
  • 「同じ発行先」の定義:「顧客コード」が同一であることを指します。宛先まとめ機能をご利用の場合は、「まとめ先」の顧客コードを参照します。宛先まとめ機能を利用し、同じ顧客へまとめてWEB公開している場合も「1件」とカウントいたします。
  • 「発行」の定義:帳票がWEB公開されたタイミングを意味します。 
  • 集約カウント:同じ顧客に対して同日に複数件の帳票を公開した場合、件数に関わらず「1件」としてカウントされます。
  • 「メール添付」運用の場合:「Web利用」ステータスが「利用中」の顧客へ発行した帳票は、メール添付のみの運用であってもWEB公開される仕様のため、公開件数にカウントされます。
  • 「開設待ち」顧客への公開:基本設定>利用登録機能に関する設定>「「開設待ち」顧客のマイページへの帳票公開」機能が有効な場合、「開設待ち」の顧客へ発行した帳票も公開件数にカウントされます。
  • 差替発行の扱い:帳票の「差替発行」は、発行可能件数のカウントには含まれません。差替前と差替後で月をまたいだ場合でも、カウント対象外となります。
  • 非公開帳票の扱い:非公開状態で作成された帳票はカウント対象外となります。

現在の公開件数の確認方法は現在の利用データ容量と公開件数を確認する方法を知りたいです。をご確認ください。

補足

お知らせ機能」にてファイルをWeb公開した場合、公開件数のカウントは帳票発行時と同様になります。
また同じ発行先で同じ公開日に複数の帳票およびお知らせファイルをWeb公開した場合は、こちらも帳票公開と同様に発行件数に関わらず1件とカウントします。

なお利用容量については、複数の顧客に公開した場合でも1ファイル分の容量のみ加算されます。
詳細はどのデータが利用容量に加算(カウント)されるのか知りたいですも併せてご参照ください。

(記事ID:2057)