帳票を追加したいです。CSV/ファイルどちらの取込方法を選ぶべきでしょうか?
納品書や領収書など、新たに帳票を追加して発行したい場合、主に「帳票データCSV一括取込」と「帳票ファイル一括取込」の2つの方法があります。
取引先が「帳票レイアウトを『楽楽明細』で作成/編集したいか」または
「既存のPDFやファイル形式をそのまま使いたいか」によって、取るべき手順が異なります。
まずは、どちらの運用方法が適しているかご確認ください。
CSVで取り込む運用の場合
帳票作成機能を利用し、用意されている帳票テンプレートを元に帳票レイアウトを作成いただくことができます。
この方法では、レイアウトの柔軟な変更や、CSVデータ項目による検索/差替発行が可能です。
帳票作成機能を使って新たに帳票を作成いただく場合は、費用は発生しません。
帳票の作成方法については、STEP3 [CSV取込]帳票レイアウトの作成をご確認ください。
PDFで取り込む運用の場合
貴社にて作成したPDFの帳票(領収書や納品書など)を「楽楽明細」に取り込む場合、ファイル一括アップロード設定の追加が必要になります。
既存の帳票ファイルをそのまま発行したい場合にこちらの方法をご検討ください。
設定のご相談やお申し込みについては、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
参考:ファイル一括アップロード設定の運用方法を知りたいです。
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