「楽楽明細」で発行した請求書を、「楽楽請求」にメールで取り込む手順
概要
- 本記事では、「楽楽明細」で発行した請求書を「楽楽請求」へ連携する手順をご案内します。
- 「楽楽請求」(受取側)にて、請求書受取用メールアドレスを用意し、
「楽楽明細」(発行側)から、請求書受取用メールアドレス宛に請求書をメール添付で発行することで、「楽楽請求」に取り込みができます。 - 連携には「楽楽請求」(受取側)と「楽楽明細」(発行側)の双方で作業が必要です。
補足
■お客様マイページに請求書を発行している場合
※帳票ダウンロード用ページから請求書をダウンロードしている場合
請求書を「楽楽請求」に連携するために、メール添付形式での発行方法に変更します。
もし、「楽楽請求」への連携とあわせて、引き続きマイページに請求書を発行したい場合は、「楽楽請求」で用意する請求書受取用メールアドレスを「サブメールアドレス」に登録してください。
「楽楽請求」での作業(受取側で行う作業)
「楽楽請求」(受取側)にて、取引先用の「請求書受取用メールアドレス」を用意し、取引先(請求書発行先)に共有します。
「請求書受取用メールアドレス」宛にメール添付で請求書を発行することで、「楽楽請求」に取込できます。
「請求書受取用メールアドレス」の取得手順(楽楽請求側)
- 「楽楽請求」を開く
- 「設定」タブ>「業務補助設定」>「請求書受取口設定」 > 受取口名をクリック
- 「受取用メールアドレス」を取得
※請求書受取用メールアドレスへ連携できる請求書ファイルの容量は、1ファイルにつき20MBまでです。
帳票公開メールと請求書ファイルの容量の合計が、40MB以下である必要があります。ご注意ください。
- 取得したメールアドレス先へ請求書を送付いただけるよう、取引先(発行側)へ依頼する
≪完了≫
取引先への依頼後、「楽楽明細」側での設定が完了した後から、請求書がメールに添付された状態で送信され、「楽楽請求」に取込されます。
「楽楽明細」での作業(発行側/取引先で行う作業)
- 「楽楽明細」の顧客情報に「楽楽請求」から取得した送信先メールアドレスを登録します。
「楽楽明細」>「顧客管理」画面より、対象の取引先の編集ボタン(鉛筆マーク)をクリックし、「顧客情報変更入力」画面にて「メールアドレス」または「サブメールアドレス」に「請求書受取り用メールアドレス」を設定し変更します。
注意
- 「メールアドレス」項目は設定必須となります。
(サブメールアドレス項目は設定任意です) - 「メールアドレス」「サブメールアドレス」に複数メールアドレスが設定されている場合、それぞれのメールアドレスを宛先(TO)として帳票公開メールが送信されます。
2. 帳票公開メールに請求書データを添付して送信する設定に顧客ステータスを変更します。
-
WEB利用ステータス:利用中
- メール添付:添付あり
メール添付「添付あり」への設定変更は、「楽楽明細」>「顧客管理」画面より、対象の取引先の詳細ボタンをクリックし「顧客詳細」画面にて、メール添付設定を「添付あり」をクリックし、設定変更を行ってください。
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3. 設定完了後から発行される請求書については、
メールにファイルが添付された状態でメール送信されます。
補足
- 基本設定>通知メール設定>帳票公開のご案内の送信設定が
「送信する」となっているかをご確認ください。 - 既に発行済の請求書について、帳票公開メールに添付して再送信する場合には、帳票公開メールの再送信方法の手順に沿って再送信してください。
- 請求書は「楽楽明細」側での設定が完了した後から、
メールに添付された状態で送信されます。
よくあるご質問
・1つの企業で店舗や拠点ごとに「楽楽請求」で請求書を受け取りたい場合、請求書の発行単位でマイページを分けられるか?
→店舗や拠点ごとに「楽楽明細」の顧客コードを分けることで、マイページも分けることが可能です。
「楽楽請求」の「受取用メールアドレス」宛に、メール添付で請求書を発行してほしいが、マイページ上にメール添付の切り替えボタンがないがどうしたらよいか
→管理画面側で対象のお客様をへの請求書をメール添付で送る設定に変更することが可能です。
メール添付に変更する方法をご確認ください。
・楽楽明細から楽楽請求にメール添付で連携される請求書でパスワードがかかっている場合はあるか?
→楽楽明細の機能でメール添付のPDF自体にパスワードをかける機能はございません。(請求書ファイルのZIP化やパスワード設定等の機能もございません)
・楽楽明細で請求書だけでなく納品書などを発行している場合も、自動連携設定や受取用メールアドレスで受領する場合に楽楽請求に取り込ますか?
→取り込まれます。「請求書だけ」や「○○帳票だけ」といった判別機能はございません。
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