明細集計項目の設定方法
概要
本記事では、明細集計項目の設定方法について、ご案内いたします。
明細集計項目は、任意の通貨・数値の明細項目を帳票ごとに合計し、見出し項目に計算結果を登録する処理です。
【例】帳票CSVの明細項目にある「税込(明細)」を集計し、帳票項目の「合計金額」に値を登録する。
CSV上には「合計金額」が存在しない場合も、明細集計項目の設定をすると、帳票CSVデータの取込時に明細項目の「税込(明細)」を集計し、帳票項目に値を登録することができます。
1. 項目タイプで「明細集計項目」を選択します。
2. 計算条件を指定する場合は「指定する」を選択します。
補足
計算条件の設定方法の詳細については「 明細集計項目の条件付き設定方法」をご確認ください。
補足
「計算結果の登録先」として選択できる項目は、「帳票CSVの取込フォーマット設定」で取り込む項目として設定している項目は選択できません。
選択できる項目がない場合は「帳票項目の追加方法」より項目の追加を実施してください。
4. 計算処理をする項目(処理元の項目)を選択し、「登録する」をクリックします。
5. 登録が完了すると、「計算項目の設定」画面で設定されている内容を
確認することができます。
設定は以上です。
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