注意
顧客コードが「0始まり」かつ「8桁未満」の場合、異なる顧客コードでも、0埋め後の値が同一になる場合がございます。
例)
・顧客コード「0010」→「00000010」
・顧客コード「10」 →「00000010」
この場合、帳票Noを自動採番すると、異なる顧客コードであっても同一の帳票Noが採番され、データが同一の帳票としてまとまります。
(例)R63001155_00000010
そのため、上記に該当する顧客コードが存在する場合は、帳票Noの自動採番は使用せず、CSVデータ側に帳票Noをご用意ください。
なおCSVデータに帳票Noに該当する項目がない場合、楽楽明細上で任意の項目を結合し、帳票ごとに重複しない値を作成して帳票Noとして利用することも可能です。結合項目のご設定方法はこちらをご確認ください。