データ容量を増やす!「3つの方法」から最適なプランを見つけましょう

このようなお悩みをお持ちではありませんか?
この記事では、「楽楽明細」でデータ容量を増やす「3つの方法」をご紹介します。
それぞれの特長を比較し、貴社にとって最適な選択肢を見つけるための参考情報としてご活用ください。
1.データ容量を増やすための3つの方法
データ容量を増やすための「3つの方法」として、以下がございます。
- 「電子帳簿保存法オプション」を利用する
- 「5GBディスク容量追加オプション」を利用する
- 契約プランを見直す
3は、「データ容量」と「帳票発行可能件数」を増やす方法です。
選択する方法により、「データ容量」と「帳票発行可能件数」がどのように変わり、どのようなご状況のお客様におすすめかをまとめましたので、こちらを参考にして、最適な方法をお選びください。
「3つの方法」一覧
| 方法 | データ容量 | 帳票発行可能件数 | おすすめのシーン |
|---|---|---|---|
| 1. 電子帳簿保存法オプション | 契約プランの10倍に拡張 | 変更なし |
|
| 2. 5GBディスク容量追加オプション | 契約プランに5GB単位で追加 | 変更なし |
|
| 3. 契約プラン変更 | 契約プランに応じて増加 |
変更あり |
|
2.具体例
1. 「電子帳簿保存法オプション」を利用する
- 使用可能容量の大幅拡張ができる
契約プランの10倍の容量が保存できるようになり、電子帳簿保存法対応時に必須となる「長期間の保存」が容易になります。
「5GBディスク容量追加オプション」を継続的に増やしていく場合、将来的には「電子帳簿保存法オプション」のほうがコスト面でお得になるケースもあります。
定期的に容量を増やすことを手間に感じたり、容量不足を中長期で解決したい場合におすすめです。 - 電子帳簿保存法対応ができる

2. 5GBディスク容量追加オプションを利用する
- 柔軟な容量追加ができる
契約プランに5GB単位で追加できます。
一時的にデータ容量を増やしたい場合におすすめです。
※5GB追加してもデータ容量が足りない場合は、さらにオプションを追加することで5GB単位でデータ容量を加算することができます。
3. 契約プランを変更する
- 発行可能件数とデータ容量の拡張ができる
※「楽楽明細」は契約プランによって発行可能件数とデータ容量が異なります。
契約プランの見直しで、発行可能件数とデータ容量を同時に増やすことができます。
データ容量不足に加えて、発行可能件数にも課題をお持ちの場合は
こちらをご検討ください。
3.検討時期
自社にあったプランを比較検討し、データ容量がひっ迫したタイミングでスムーズに上限を追加するためにも、データ使用容量が50%を超えたタイミングでどのプランにするか検討しましょう。
※現在のデータ使用状況を確認する方法は、「利用状況の確認」をご確認ください。
4.最後に
この記事を通じて、貴社のデータ容量に関する課題解決の一助となれば幸いです。
データ容量追加やプラン変更についてご不明点などございましたら、
以下よりお気軽にご相談ください。
お問い合わせ
(記事ID:3032)