
そんな疑問やお悩みはありませんか?
これらの悩みは、無料の機能を活用することで解決できるかもしれません。
本記事では、よくある「帳票管理のお悩み」を解決する機能を3つご紹介します。
1. 必要な帳票を即発見!「詳細検索」の活用方法
日々の業務で、帳票の検索や閲覧に時間がかかっていませんか?
そんなときに便利なのが「詳細検索」機能です。
発行済みの帳票を発行日や金額範囲など、複数の条件を設定することで検索対象をより絞り込むことができます。
この機能を活用すれば、 必要な帳票をスピーディーかつ正確に見つけることができます。

こんなときに活用できます
活用例 :WEB公開していない帳票だけ確認したい。
※アドレス未回収の取引先は自社で郵送する必要があるため。
検索条件:発行日×Web利用ステータス「開設待ち」
※「開設待ち」の帳票は、利用登録していない取引先の帳票です。
※絞り込んだ後に帳票を一括出力することもできます。

設定手順
メニュー>帳票管理画面>検索欄>「詳細検索」をクリックすると、
検索用ウインドウが表示されます。
詳しくは、帳票の閲覧・検索・並び替え方法を参照ください。
2. 手動送信不要!リマインドを自動で送信する方法
発行した帳票をダウンロードしていない取引先に個別連絡や手動で公開メールを再送していませんか?
実は、リマインド通知メールを自動送信することができます。
設定はボタンを切り替えるだけで、件名と本文は自由に編集できます。
この機能を活用すれば、手動での確認や連絡作業を省き、さらに取引先のダウンロード漏れを防ぐことができます。
初期設定では「送信しない」になっているため、「送信する」へ設定を変更することをおすすめいたします。

設定手順
詳しくは通知メール設定を参照ください。
関連するページ一覧
Q.「ダウンロードしていない方への通知」はどのような条件で送信されますか?
Q.「ダウンロードしていない方への通知」が予定日に送信されない時の確認方法が知りたいです。
3. 素早く対応!帳票画面の表示項目をカスタマイズ
リマインドメールの送付日時や回数など、帳票管理画面で表示したい項目を設定できることをご存じですか?
この機能を活用すれば、よく使う情報や必要な項目だけを表示する設定ができます。
これにより、帳票やデータを素早く見つけることができ、
取引先からの問い合わせや社内での対応依頼時にスピーディーに対応することができます。
こんなときに活用できます
- リマインドメールを送った回数/日時を画面上で確認したい。
- 取り込んだPDFデータのファイル名を表示したい。
- 帳票一覧の項目が多くて見にくいので、不要な項目を削除したい。


設定手順
詳しくは【便利機能】表示項目設定を参照してください。
関連するページ一覧
Q.「ダウンロードしていない方へのご案内」(リマインドメール)の送信回数と日時を画面で確認できますか?
Q.表示項目設定のシステム項目には何が表示されますか?
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