過去の未ダウンロード分を除き、新たに発行する分から「ダウンロードしていない方への通知」(=リマインドメール)の頻度を変更することはできますか?

はい、「通知メール設定」にて、送信設定を一度「送信しない」に変更して保存した後、再度「送信する」に設定し直すことで、過去の発行分をリマインド対象から除外することが可能です。

リマインドメール(ダウンロードしていない方へのご案内)は、「送信しない」から「送信する」へ設定を切り替えたタイミング以降に発行された帳票のみを対象とする仕組みになっています。

そのため、単に送信回数だけを増やす(例:1回から3回へ)と、その機能が有効化されていた期間内の「すべての未ダウンロード帳票」がリマインド対象となり、数ヶ月前の古い帳票に対しても再度メールが送信されてしまう可能性があります。

この「設定を一度オフにしてからオンにする」という操作をしリセットを行うことで、システム上の「リマインド対象の開始日」が操作した当日に更新されます。これにより、過去の古い未ダウンロード帳票を無視し、設定変更後に発行する帳票のみを新しい送信頻度で管理できるようになります。

注意

この操作を行った場合、リセット前に発行された帳票(まだリマインド回数が残っていたものを含む)についても、一律で自動リマインドが停止します。もし特定の顧客に対して個別に督促が必要な場合は、帳票管理画面にて「お客様DL」ステータスが「未」となっているものを検索し、手動で「公開メール送信」を行うなどの対応を検討してください。

設定手順

過去の未ダウンロード分をリマインド対象から切り離し、直近の発行分から新しい送信頻度を適用する手順は以下の通りです。

1. 現在の送信設定を「送信しない」に変更して保存する
基本設定>「通知メール設定」>「ダウンロードしていない方へのご案内(帳票のみ)」の左側にある「編集」をクリックします。「送信設定」の項目で「送信しない」を選択し、画面下の「次へ」>「変更する」の順にクリックして一度設定を確定させます。この操作により、これまでのリマインド対象期間が一度リセットされます。

2. 再度「送信する」に変更し、新しい回数・頻度を設定する
再度「ダウンロードしていない方へのご案内(帳票のみ)」の「編集」画面を開きます。「送信設定」を「送信する」に戻し、新しく希望する「送信回数」や「経過日数(頻度)」を入力します。

3. 設定を確定して保存する
内容に問題がなければ、画面下の「次へ」>「変更する」をクリックして保存します。これ以降に発行される帳票から、新しいリマインド設定が適用されます。

(記事ID:2411)