帳票項目の設定で追加できる項目数の上限はありますか?
「帳票項目の設定」において、標準のシステム項目以外に任意で追加できる項目数は、最大665項目までとなります。
項目数が上限(665項目)に達した場合の注意点
追加済みの項目が上限の665項目に達すると、システム保護の観点から以下の操作ができなくなります。
- 「項目の追加」ボタンが反応しなくなる、あるいはエラーが表示され、新しい項目を定義することができません。
- 項目数が上限に達している状態では、不要な項目を削除して枠を空ける操作自体もできなうなる場合があります。そのため、項目を追加する際は、本当に必要な項目に絞って登録を行い、上限に近づきすぎないよう計画的に管理することを推奨いたします。
注意
一度登録した項目の「データ型」は、データの正確性を保つための仕組み上、後から変更することはできません。型を変更したい場合は、一度項目を削除(取込設定やレイアウトで使用していないことが条件)してから、正しい型で新規追加する必要があります。(記事ID:2428)
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