「お知らせ」ステータスを無効(OFF)にしてもよいタイミングを知りたいです

お知らせファイルを取引先へ公開・送付するためには、お知らせファイルが実際に発行されるまで「お知らせ」ステータスを「有効」に維持していただく必要がございます。

設定手順

1. お知らせファイルの取込操作を行う前に顧客管理 > [対象顧客の編集] > お知らせステータスより「お知らせ」ステータスを「有効」に設定する

注意

お知らせファイルをアップロードする際、システムは宛先となる顧客が「お知らせ」を受け取る設定になっているかを確認します。そのため、取込を開始するより前の段階で、対象顧客の「お知らせ(Web)」「お知らせ(郵送)」などのステータスを「有効」に更新しておいてください。

2. 「承認依頼」を出した後、承認権限を持つスタッフが「承認」ボタンをクリックして発行を確定させる瞬間に、システムは再度ステータスを参照します。この「承認」が完了する前にステータスを「無効」に戻さないよう注意してください。

注意

「即時発行」ではなく「予約発行」を選択して承認した場合は、指定した予約日時が到来して実際に発行処理が行われるまでステータスを「有効」のままにしておく必要があります。予約日時より前にステータスを「無効」にすると、予約時間になっても正しく発行・送付されませんのでご注意ください。

3.発行が正常に完了した後は、顧客マスタのステータスを「無効」に戻しても、既に発行されたファイルには影響しません。帳票管理画面で、Web公開状況が「公開中」になっていることや、郵送ステータスが「郵送予約中」または「印刷中」に更新されていることを確認してから、次回の不要な送付を防ぐためにステータスを「無効」に切り替えてください。

補足

「お知らせ」ステータスを「無効」にしても、既にマイページに公開されているお知らせファイルが自動的に非公開になることはありません。公開を止めたい場合は、帳票管理画面から個別に「非公開依頼」を行う必要があります。

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