帳票データCSVのファイルサイズが100MB制限を超えて取り込めない場合の対処方法を知りたいです

取り込もうとしているCSVファイルが100MBを超えている場合は、運用状況に合わせて以下の代替案をご検討ください。

CSVファイルが100MBを超える場合の代替案

1つのCSVファイル内に複数の取引先(複数の顧客コード)のデータが混在しており、その合計サイズが100MBを超えている場合は、CSVファイルを複数のファイルに分割してください。
分割した各ファイルが100MB以内であれば、複数回に分けて「楽楽明細」へ取り込むことが可能です。

注意

CSVファイルを分割して取り込んだ場合、そのまま承認・発行すると、取り込み回数分だけ取引先へ通知メールが送られてしまう可能性があります。
これを防ぎ、1通のメールにまとめて通知したい場合は、以下の手順で「予約発行」を行ってください。

1. 分割したCSVファイルを順番にすべて取り込む。
2. メニュー > 帳票データ > 「承認依頼待ち」タブにて、該当するすべてのデータにチェックを入れる。
3. 「承認依頼する」をクリックし、確認画面で「予約発行」を選択。すべてのデータに対して【全く同じ発行日時】を指定して依頼する。
4. 承認権限者が「承認待ち」タブから、同じ日時の予約データをすべて承認する。

発行日時が完全に一致していれば、システムが自動的に判断し、取引先への通知メールを1通に集約して送信します。

注意

1つの取引先に対する請求明細が膨大で、1顧客1PDFのデータが100MBを超えてしまう場合、CSVファイルを分割して取り込むと、その取引先に対して「複数のPDF」が作成されてしまいます。
1つのPDFにまとめなければならない場合は、貴社側のシステムでCSVファイルを生成する段階で、不要な行(合計行や注釈行など)をあらかじめ除外して出力し、ファイルサイズの削減をお願いいたします。

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