考えられるケースは以下の6パターンあります。
帳票発行後、
①Web利用ステータスを「利用中」にした
⇒ケース1
②Web利用ステータスを「停止」にした
⇒ケース2
③帳票を手動で「非公開」にした
⇒ケース3
④特に何もしていない
∟宛先まとめを利用している
⇒ケース4またはケース5
∟宛先まとめを利用していない
⇒ケース6
ケース1:発行後に、Web利用ステータスを「利用中」へ変更
帳票発行後に利用中とした場合、過去発行した帳票は自動で公開には切り替わりません。
手動で公開切替および公開メール送信をお願いいたします。
手順の詳細は帳票の公開・非公開設定方法をご確認ください。
ケース2:発行後に、Web利用ステータスを「停止」へ変更
WEB利用ステータスを「停止」にすると、その時点で発行していた全帳票が「非公開」に切り替わります。
帳票管理>該当帳票の「詳細」>変更履歴にて、「変更内容」欄に「アカウント停止による非公開」の履歴がないか確認ください。
再度「公開」する場合の手順の詳細は帳票の公開・非公開設定方法をご確認ください。
ケース3:発行後に手動で「非公開」に変更
帳票管理>該当帳票の「詳細」>変更履歴にて、
「操作」欄に非公開依頼→変更許可の履歴がないかご確認ください。
再度「公開」する場合の手順の詳細は帳票の公開・非公開設定方法をご確認ください。
ケース4:(宛先まとめ機能を利用している場合)まとめ先(親)のWeb利用ステータスが「利用中」になっていない。
宛先コードを設定している場合、まとめ先(親)のWeb利用ステータスを基に帳票公開が行われます。
そのため、まとめ先(親)が「利用中」になっていないと帳票は公開されず、「非公開」となります。
まとめ先(親)を「利用中」に設定後、取込方法によって以下のように対応してください。
・帳票データCSV一括取込の場合
差替発行の手順を参考に差替発行を行ってください。
※なお、「非公開」の帳票の差替発行を行ってもステータスは「非公開」のままになります。
そのため、帳票の公開・非公開設定方法を参考に公開切替および公開メールの送信をお願いいたします。
・帳票ファイル一括取込の場合
差替発行には対応していないため、帳票の公開・非公開設定方法を参考に公開切替および公開メールの送信をお願いいたします。
ケース5:(宛先まとめ機能を利用している場合)宛先コードの設定前に帳票を取り込んでいる
宛先まとめ機能は、帳票取り込み前に設定された帳票にのみ適用されます。 そのため、宛先コードを設定する前、まとめ元(子)が「開設待ち」「停止」になっている状態でデータを取り込んだ場合は「非公開」となります。
宛先コード設定前に帳票を発行してしまった場合は、取込方法によって以下のように対応してください。
・帳票データCSV一括取込の場合
差替発行いただくことでまとめ先へ発行し直すことができます。
差替発行の操作手順については、「差替発行の手順」をご確認ください。
・帳票ファイル一括取込の場合
差替発行には対応していないため、新規発行で再度帳票データを取り込んでください。
宛先コード設定前の帳票と2つの帳票が公開された状態になるため、必要に応じて設定前に発行した帳票を非公開にしてください。
非公開へ切り替える方法については、「帳票の公開・非公開設定方法」をご確認ください。
関連記事として、
「宛先コードを設定したのに、まとめ先のマイページで以前発行した帳票が表示されないのはなぜですか?」も合わせてご参照ください。
ケース6:発行後にお客様が利用登録を行い、Web利用ステータスを「利用中」へ変更
ケース1同様、帳票発行後に利用中となった場合、過去発行した帳票は自動で公開には切り替わりません。手動で公開切替および公開メール送信をお願いいたします。
手順の詳細は帳票の公開・非公開設定方法をご確認ください。
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