請求データの確認・編集

概要

本記事では、請求データの確認・編集・削除の手順について、ご案内します。
一覧画面から詳細ボタンをクリックし、請求データの詳細を編集することができます。

【目次】
1.ステータスの確認
2.支払期日の一括編集
3.全額消込対象外の設定
4.全額消込対象外の取り消し
5.請求データの削除
6.売上計上日・支払期日の編集
7.メモの編集

補足

請求データの「売上計上日」「支払期日」を「楽楽明細」から連携したい場合は、「楽楽明細」で発行する帳票のCSVデータ内で値を取り込む必要があります。

また、帳票ごとにどの項目を「売上計上日」「支払期日」として利用するか、事前に設定する必要があります。設定方法は「入金消込の連携設定方法」のページをご確認ください。

ステータスの確認

ステータス 説明
未消込 請求データの消込が行われていない状態(消込済金額=0円)
※請求データを取り込むと、まずは「未消込」ステータスになります。
一部消込

請求データの消込が一部完了した状態
※消込済金額が1円以上、かつ請求残高が1円以上の状態です。

消込完了 請求データの消込が完了した状態
※請求残高が0円の状態です。
全額消込対象外 請求データが全額消込対象外の状態
※請求残高が0円、かつ全額が「消込対象外」になっている状態です。

支払期日の一括編集

請求データの支払期日を一括編集できます。

  1. 対象のデータにチェックを入れ、「支払期日編集」をクリックします。

  2. 支払期日を入力し、「保存」をクリックします。

 

 

 



 

全額消込対象外の設定

請求データを全額消込対象外にする場合は、一覧画面および詳細画面から変更ください。対象のレコードは、消込対象外のデータとして扱われます。

  • 一覧画面
    対象のレコードにチェックを入れ、「全額消込対象外設定」のプルダウンより「全額消込対象外に変更」をクリックすることで消込の対象外にできます。
    1200_seihin_01_20250410

  • 詳細画面
    「詳細」>「全額消込対象外に変更」ボタンをクリックすることで消込の対象外にできます。
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全額消込対象外の取り消し

全額消込対象外に変更する際と同様に、一覧画面および詳細画面から変更ください。

  • 一覧画面
    対象のレコードにチェックを入れ、「全額消込対象外設定」のプルダウンより「全額消込対象外を取り消す」をクリックすることで消込対象のデータに戻すことができます。
    1200_seihin_03_20250410

  • 詳細画面
    「詳細」>「請求残高に変更する」ボタンをクリックすることで消込対象のデータに戻すことができます。
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請求データの削除

一覧画面、もしくは詳細画面より、請求データの削除ができます。

補足

・ステータスが「消込完了」「一部消込」のデータは削除できません。

  • 一覧画面
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  • 詳細画面
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売上計上日・支払期日の編集

「詳細」>「売上計上日」「支払期日」の「編集」より、日付を編集することができます。
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メモの編集

一覧画面あるいは詳細画面において、メモの編集を行うことができます。

  • 一覧画面1200_seihin_08_20250410

  • 詳細画面
    1200_seihin_09_20250410


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