帳票作成ツール

概要

本ツールは、「楽楽債権管理」から出力した請求データおよび消込情報データを元に、
貴社任意のフォーマットでExcel上に帳票を作成するツールです。

現在ご利用中のフォーマット等に合わせて、自由にフォーマットが作成できます。

設定方法

  1. ツールの「作成シート」を開きます。
  2. 作成したい帳票の基本設定を入力します。



 

 

 

 

 

設定内容 説明  
帳票名 作成したい帳票名を入力してください。
取込データ 取込するデータを選択してください。
・請求データのみ
・消込情報データのみ
・請求データ・消込情報データ
集計単位 取込データを集計する単位を選択してください。
・指定なし
・顧客コード
・帳票No
・売上計上日
・支払期日
帳票シート名 作成する帳票シートの名称を選択してください。
・帳票名を出力する
・シート分割項目を出力する
・yy年dd月形式
・yy年形式
出力順

帳票上の行の出力ソート順を選択してください。
・顧客コードの昇順
・売上計上日の降順 / 昇順
・支払期日の降順 / 昇順

2回目以降の実行時の動き

2回目以降の帳票作成実行時に、どのような動きにしたいか選択してください。
・新規シートを作成する
・既存のシートに上書きする
・既存のシートに差分のみ行を追加して上書きする

※「既存のシートに上書きする」とした場合は、値が一致する行が上書き更新されます。

帳票シート分割項目 帳票作成時にシートを分割する単位を選択してください。
例:「支払期日が属する月ごと」を選択した場合、支払期日ごとにシートが作成されます。
月の起算日 「月単位」で分割する場合は、月の起算日を「dd日」(例:1日)形式で入力してください。
例:21日とした場合は、当月21日~翌月20日までを1ヶ月として分割します。
年の起算日 「年単位」で分割する場合は、年の起算日を「mm月dd日」形式で入力してください。
例:4月1日とした場合は、4月1日~翌年3月31日までを1年として分割します。

3.請求データを取込する場合、請求データ上に項目が出力される列番号を指定します。 

4.帳票上に値を出力する条件や、固定値、連番、計算式などを指定したい場合は、
「差し込みコードの追加」から内容を指定します。

条件設定や、出力内容の指定ができます。
 
5.「レイアウト定義」シートを開きます。
利用したいフォーマットに合わせて、自由に行や列の追加やカラーの変更、関数の追加を行います。

「設定」シートに記載されている『差し込みコード』を記載することで、
該当の列に請求データおよび消込情報データの値を出力できます。

 

帳票の作成方法

  1. 「楽楽債権管理」より、請求データおよび消込情報データを出力します。
  2. ツール上で、「請求データ選択」「消込情報データ選択」ボタンより、出力したデータを
    選択します。 
  3. Excel上に帳票のシートが作成されます。

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