仕訳データ変換ツール
概要
「楽楽債権管理」から出力したデータを、ご利用の会計ソフトに取込可能な仕訳データの
形式に変換します。
設定方法
- 「設定シート」を開きます。
- 「楽楽債権管理」 から出力した仕訳データを変換したい場合は、出力した仕訳データの項目に対応する出力列を「取込列」に数字で指定してください。
仕訳データで出力していない項目は、空白のままで問題ありません。
(例)仕訳データで3列目に「仕訳日」を出力している場合は、「取込列」に『3』と入力
- 変換後のデータの「出力列」「変更後ヘッダー名」「任意の文字列」「日付書式」を指定します。

対象項目 出力可能な項目です。 出力列 出力時の出力列を指定します。 空白の場合は出力されません。 変換後ヘッダー名 出力時のヘッダー名を「対象項目」の名称から変えたい場合のみ入力します。 任意の文字列 対象項目に固定で任意の値を出力したい場合は、入力します。 日付書式 出力したい日付書式を選択します。 - 変換したい条件がある場合は、出力条件を設定します。
「条件の追加・編集」ボタンをクリックします。
- 条件を入力したい項目を選択し、条件設定を行います。
新規に項目を追加したい場合は、シートのA列「対象項目」に出力したい項目名を入力することで、条件を指定できます。
条件は銀行ごとに最大7つまで設定できます。
(例)以下設定を行った場合は、「税抜金額が1以上なら、税抜金額×0.1の値を消費税額として出力する」という条件になります。
- 「条件を登録する」ボタンをクリックします。
変換方法
- 「楽楽債権管理」のメニュー>「消込情報」よりCSVデータを出力します。
- 「楽楽債権管理」のメニュー「仕訳」よりCSVデータを出力します。
- ツールの「作成シート」を開きます。
- 「消込情報データ選択」「仕訳データ」ボタンをクリックし、1と2で出力したデータを選択します。

- 「変換する」をクリックすると、変換後の消込情報データが保存されます。

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