誤差許容金額の編集方法
概要
本記事では、誤差許容金額の編集についてご案内をいたします。
顧客ごとに、入金データと請求データを照合する際の金額誤差をどこまで許容するかの設定を行うことができます。
手数料を差し引いて入金される顧客など、入金額と請求額に毎回誤差が発生する場合も差額なしで照合ができるようになります。
※取込直後の初期値は0円です。0円のまま修正しなくとも照合作業は行うことができます。
- メニュー「顧客」>「詳細」をクリックします。

- 「編集」をクリックします。

- 金額を入力し、「保存」をクリックします。

補足
※「グループ設定」機能で顧客データがグループに所属している場合、「グループに所属しているため、照合時は所属グループの誤差許容金額が適用されます。」という文言が表示され、請求データと入金データのマッチングの際に、「グループ設定」で登録されている「誤差許容金額」を参照し、マッチングされます。
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